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Saoirseというサイトの遊び場です。その他小ネタを書き綴る場所です。 日記もこちらへ移行しました。
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 これはSaoirseというこのブログの本家サイトでやっている「心映すは天と魔の狭間の鏡」という作品のお遊び作品「心天魔鏡雑談会」です。
 主に感想を下さった方々への感謝の気持ちで出来ています。

 元の作品である心天魔鏡を読んでいない方、知らない方には訳の分からないものです。ですので、偶然見てしまった人は、無視するか、元のを読んでもらえれば嬉しいです。


 それでは興味があり、心天魔鏡の第一章「想い宿すは天と魔の狭間の鏡」の「八十八節」をお読みの方だけどうぞ。




「なんか、初でこんなんでいいのか?」

「いいんじゃない? 知らない人はきっと見に来ないし、見に来ても興味なかったら……」

「さっさと帰るか。それもまたなんだな」

「そんなものだよ」



「ってことで、引越し第一弾なわけだが、いつも通り始めるぞ」

「とか言っていつもよりちょっと緊張気味?」

「んなこたぁねー」

「照れてるのか、可愛いところもあるじゃないか」

「だーっ、うるっせー!」

「えっと、今回のゲストは、兎音さんだけでいいの?」

「ああ、姉様は使い物にならない状態だしな。連れて来たら危険だろう。兎奈美は居ても邪魔だからつれてこなかった」

「うん、それは嬉しいんだけど」

「なんか懐かれてたからな」

「そうなんだよねぇ……」

「どの道、次回は三人でお邪魔するからな」

「うっ、そうだった……」

「まー、俺も色々気をつけねぇとな。これ以上炉利疑惑なんか起こされたくねぇし」

「安心しろ、お前は別物と姉様も分かってるだろう」

「あ、そう、……ってゴラァッ! 誰が別物だぁ!」

「はいはい、じゃあそろそろ始めるよ」



「今回で兎音さん達は魔界に帰っちゃった、でいいのかな」

「多分な。これで魔獣界に落ちていたら本気で笑えないけどな」

「それってどうなんだ?」

「そうだな。左道士が魔獣を召喚するのに便乗して人間界に帰る以外、脱出方法がないからな、さすがに死ぬんじゃないか?」

「んなあっさり……」

「で、でも魔獣ぐらいならいくら来ても大丈夫なんじゃ……?」

「まあ、そうなんだけどな。寝る間もなく物量作戦でこられたら流石に、な」

「うーん、やっぱ数は暴力だよなぁ」

「……わたしの能力が使えれば問題ないと言えばないんだが」

「へ?」

「いや、なんでもない。それより何か読むんだろう?」

「あ、うん、じゃあ最初のお便り読むね」

「おー」


ていご

 八十八節読ませて頂きました。

「ていごさんからだな。ありがてー」

「いつもほんとにありがとうございます」


 さらば兎三姉妹(泣
 そして、さらば九峪の炉利板ライフ(爆 
 でも大丈夫だ九峪! 君にはまだ珠洲とか羽江とか残ってるから(笑

「まてやぁあああぁああああ!」

「真性だったのか。姉様は一応年上だから中身という言い訳ができたが」

「う~ん、流石にあの二人に手を出しちゃったら、ねぇ?」

「だぁかぁらぁ! 俺は炉利じゃねぇっつってんだろうがぁ!」

「はいはい、じゃ続きね」

「軽く流すなっ!」


 おそらくはそのうち帰ってくることもあるのでしょうが、帰ってくるのが遅いと九峪の子供とか出来てそうですね。そしてそれを見た兔華乃が魔神化して九洲に破滅が!(違

「姉様の力が全開で使えるなら、一日も経たずに九洲くらい吹き飛ぶだろうな」

「え゛、そんなに凄いの?」

「あれでまだ本気じゃないんだ。空の能力の他に、王族としての力もあるからな」

「どんなだよ……」

「どのみち、人間界では魔神化はできないし、そのくらいなら姉様も魔神化はしないだろう。とりあえずお前が叩きのめされるくらいだな。八つ当たりで」

「それはそれで困るっちゅーの」


 冗談は置いておきまして、原作では語られていない(よね? 兎三姉妹の召喚者。あの三姉妹を同時召喚するとなるとかなりの凄腕だった事でしょうに、あの愛らしいクソじじいの手にかかってたとは。私もこの釈無に当たる人物は一度使いたいなぁと思ってたりしたので、こう使うかぁとか思いながら読んじゃいました。

「釈無か、私はあいつはあんまり好きじゃないんだがな」

「そうなの?」

「ああ、元々召喚者というだけで、わたしはあまり喋らなかったからな」

「ああ、あれか」

「ん、なに?」

「いや、あれだろ。大好きなお姉様が取られて嫉妬し…」

死にたいか?

「すいません勘違いです」


 しかし、この後兔華乃が無茶苦茶凹みそうですね。兔音と兎奈美が同伴していたのが幸いですが。最後の吸い込まれる辺りは哀れで哀れで……。まぁ、障害が多い方が燃える恋もありますから、見事この困難を打ち破って返り咲いて欲しいものです。

「兎華乃が戻ってきたら、流石に受け入れそうで怖ぇなぁ」

「へぇ、そうか。じゃあ頑張らないとな。お前を炉利にするためにも」

「うぉい!」

「困難があるからこそ燃えるっていうのはあるよねっ」

「その分、戻ってきた時は激しいだろうな。がんばれよ、兄様、くくくっ」

「だぁぁああ、兄様とか言うなぁぁあ!」


 ……でも、九峪に死亡フラグが立ってたら、帰ってきてももういないんだよな~(ぇ

 兎さんの未来に幸大からんことを。

「あー、まあ、俺が死んでたらそれこそなぁ」

「暴走したりはしないだろうが、また頭が痛い事態になるのは確かだな。死ぬなよ」

「んな事言われても保障はできねぇって」



「っと、これでていごさんからは以上です。お便りありがとうございました~」

「ありっしたー」



「んーじゃまあ、次のお便りは俺が読むか」

「うん、よろしく、はいこれ」

「おーし……」


龍虎

くふぅ・・・・・・第八十八節制覇ぁ・・・・( -д-)ノ(オ-・・・・

「うわぁ、テンションひくー」

「龍虎さんも結構感情移入して読んでくれたのかね」

「だとしたら嬉しいね」


さらば、魔兎族三姉妹。
さらば、清瑞のライバル、兎華乃。

「さらば、って……」

「清瑞は姉様のライバルだったのか?」

「あ、うん、一応九峪争奪戦では、そうだったのかな」

「その争奪戦っての止めて欲しいんだが」

「じゃあ他にどう言うの?」

「いや、ほら……」

「清瑞か、ふぅん」

「ど、どうした兎音、なんかあるのか?」

「逃げたー」

「いや、清瑞とはそれなりに気があいそうだったからな」

「あー、類友か」

「るいとも?」

「類は友を呼ぶってやつだな。似たもの同士じゃん?」

「……似てるか?」

「おう」

「へー、じゃあ九峪は兎音さんも結構好き?」

「おう」

「ふーん」
「……」

「って、おい! なに言わすんだ!」

「まあまあ、お便りの続きいってみましょう」

「いや、だから流すなっつぅの!」

「いいから読む!」

「ハイッ!」


ここで九峪争奪戦から兎華乃脱落!!
一度魔界に帰ってしまったら、人間界に戻ってくるのは相当難しいようなので、帰ってくるとしてもすぐさま帰ってくるということはないでしょう。
当然その間に復活した清瑞が九峪と結ばれる!!
そのために今回の話があったんですね!!(マテコラ

「その通りだと思うぞ」

「いや、それは違うでしょう……」

「そう、俺がロリの道を外れるために今回の話があったんだ!」

「本気で言ってるなら殺すか」

「ゴメンナサイジョウダンデス」

「でも、兎華乃ちゃんが戻ってくるのに時間食ったら、う~ん」

「厳しそうだな。こいつは誘惑に弱そうだしな」

「ヒドッ!」

「反論できないよね」

「なんでやねんっ!」

「あ、ほらほら、続き読んで」

「……なんか何言っても無駄な気がしてきた」

「いいからさっさと読め」

「うぃっす」


いや、しかし、原作でいまだ語られていない(というか、未来永劫語られない?)兎華乃たちの召喚者が出てきましたね。
意外とお爺ちゃんでしたが、蛇渇とは似ても似つかぬよいお爺ちゃんのように思われました。
しかし、その善の爺ちゃんも悪の爺の手にかかって・・・・・
うむ、蛇渇、死刑決定!っていうか、存在の消滅決定ですな!

「蛇渇さんかぁ、生き延びちゃったし、どうなることやらだね」

「何もしてこないって事はないだろうしな」

「いやー、原作みたいに忘れ去られるんじゃねぇか?」

「それは流石に……」

「原作はどうだか知らんが、次あったら問答無用で殺してやる」

「おう、がんばれ!」

「う~ん、ちょっと複雑」


う~ん、しかし、清瑞の最大のライバルが消えたことは喜ぶべきことなんですが、その消え方がねぇ・・・・・
なんていうかこう、哀れさを感じましたよ・・・・・・
しかし、そこまで慕われている九峪もまた羨ましいというか、憎たらしいというか・・・・・・・(呪ッテヤル

「やーい、呪われたー」

「呪いか、苦しんで死ぬ事になりそうだな」

「なんなんだよお前等はぁ! 俺が幸せになるのがそんなに駄目かっ! そんなに俺を不幸にしたいのかぁあ!」

「そんなに本気で返されてもね」

「そうだな。少しは落ち着いたらどうだ」

「……俺に味方はいねぇのかよ」


さて、DIARYに書かれていた『闇の中へと一人にされていた』ですが・・・・・

「っと、ここは文章的な問題だな、飛ばすぞ」

「うん、そこは次のときにちょっと手直しするって話だよ」

「はいよ、んじゃ次々」


はい、今回の感想はここまで~
ここからちょっとした近況を・・・・・・・
『火魅子伝短編シリーズ』10作目であり、中編もしくは長編に挑戦する節目となる次の短編ですが・・・・・
現在鋭意執筆中であります(^^ゞ
ネタはメッセ(オンラインゲーム)仲間からいただきました。まあ、今後変わるかもしれませんが・・・・・^^;
で、少しずつですが書き出しました。
取り合えず、書き終わったらネタを提供してくれた仲間にチェックを頼み、OKが出れば投稿したいと思います。
連絡が取れる人にネタを提供してもらったわけですから、しっかりとチェックしてもらおうと思います。
ま、遅くとも来月中には出すつもりです。(出せたらいいな・・・・・

「龍虎さんも頑張ってるね」

「だな、そのまま頑張ってくれ」


さて、次回・・・・・これは魔界に戻ってきてしまった兎三姉妹の話になるのかな?
原作にはない魔界を舞台にした話ということで大いに期待しております。
それでは、次回楽しみにしております(≧▽≦)ゞ

「魔界……此処になった理由でもあるみたいだけど」

「あん、なんだよ?」

「えっと次回の雑談会で発表予定みたいだから」

「よく分からんな」


「で、龍虎さんからは以上だ。ありっしたー」

「ありがとうございました~」



「さて、じゃあ三通目は兎音さんに読んでもらおうかな」

「わかった」




どうも~相変わらず人と六時間ほどずれた生活をしている今日この頃です。最近は日が上がり出してから寝てますわ。

「……純さん」

「なにやってんだよあんたさぁ……」

「でもお仕事によっては普通だったり……」

「すんのか?」

「わたしはそうだったかなぁ」

「ま、どうでもいいわ」


それじゃあ元気に感想いってみよう~

 その一
面白かった。以上
な~んて、そんなわけ無いですよ。俺は読書感想文を初めて書いた子供かっての
冗談はさて置き今回は兎三姉妹のお話でしたね
三人の大和・・・じゃない九峪への思い、そして長女への思い
複雑というか何というか・・・ねえ?
兎奈美はまあ、分かりますよ、殆ど自分に関する事ですから
兎華乃もまあ今まで通りですからね(細かいのは次へ回します)
しかし兎音ですよ、あれ~?おかしいな~?俺はてっきり九峪に惚れているものだと思っていたんですけど、大外れでしたね。
愛情ではなくどちらかといえば友情?みたいなものでしたね
ま、それはそれで面白いですけどね

「以上で終わってくれたらそれはそれでよかったけどな、俺は楽だ」

「そんな事言わないの」

「それにしても……俺に惚れてたのか?」

「そのにやけた顔を潰してやろうか?」

「遠慮させてください」

「でも、九峪なんかお兄さんにしたら大変そうだよ」

「確かにな」

「肯定すんなよ」

「だが、あっちの九峪はまだマシだからな。こっちよりは

「こっちよりはを強調するなっ!」

「それは確かに!」

「……もうやだこいつら」


 その二
 Eiteさんのお話オリジナルキャラ釈無さん
自分に嘘を付きたくない人、立派ですね。素直にそう思います。
そんな人、現代ではあまり見た事が無いですね
でも、狗根国もとい蛇褐に殺されるし死んだ後も利用される、安らかに眠ってください

「釈無さんに冥福を……」

「とっくに死んでんだから冥福もくそもねぇだろ」

「こういうのは気持ちなの」

「だいたい死後の世界ってあんのか?」

「……何を言ってるんだ。在るに決まってるだろう」

「げっ、あんのかよ!」

「正確には少し違うがな、死んだ存在が往くべき世界というのはあるぞ」

「うはぁ、どこまでとんでも世界だよ」

「じゃあ、そこにいるのかなぁ」

「そうとは限らないけどな。死んだ後何処に往くのかも複雑だしな」

「んなにいっぱい往くトコがあるんかい」


 その三
 まあ、正直あんまり書きたくは無いんですけど蛇褐のクソジジイです。
火魅子候補にはわけのわからん物を飲ます、九峪を殺そうとする、オマケに今回の話・・・ムッキーーーーーーー!!
 大和けしかけるぞゴルァーーーーー!って感じですね。本当Eiteの書く蛇褐のクソジジイはむかつきますね。あ、別にEiteさんには怒ってないですよ?

「おー、純さんきてるなー。なんかEiteも呼び捨てになってるし。いいぞいいぞもっと言ってやれ」

「こぉらっ! そんな事言わないの」

「なぁ、さっきから読んでいて気になったんだが、大和ってなんだ?」

「……あー、この純さんが作ってる並行世界の話しで、俺の役割になった人かな」

「ふぅん、つまりお前みたいなものか」

「そうそう」

「そっちの人はなんかキョウちゃんから色々便利な道具もらって強くなってるみたいだから、このままいくと蛇渇さんも倒しちゃうんじゃないかな?」

「ちっ、俺にもそういうのよこせっつぅんだよ」

「そんな事したらキョウちゃんとっくに居なくなっちゃってるよ……符だけでもギリギリだったのに」

「あ、そういやそうだったな」
 

 次回は魔界での三人の話ですか楽しみです

「どんなんになるか俺も楽しみだぞ」

「え、どうして?」

「魔界ってどんなとこか知っときてぇじゃん?」

「いつか落ちるから?」

「真顔でんなこと言うな!」

「ほう、来るのか」

「行かねぇよ!」


さてオマケ日記に行く前に九峪君と悠希さんへお返事を

「っと、だそうだ」

「あ、前回の感想の奴だね」

「だな」

「読むぞ?」

「うん、読んで読んで」


まずは九峪君へ
そうですね、直接は話とは殆ど関係無いんですが竜の牙の事を友達に突っ込まれて、先に説明した方が良いと言われ先に投稿してみました。
あと、ギャグですがちょっと話の展開的に次回は無いかもね~

「俺からか、んじゃお先ー」

「はいはいっ」

「あー、まあ、別に説明はあってもなくても俺的にはよかったんだけどな、話の途中でちょこちょこ出てくるのでもよかったし。
 ギャグがねぇってことだが、最初のノリからあんまりシリアスにいくとついていけねぇかもだわ。路線がギャグっぽかったから」

「以上?」

「おう」

「次は悠希当てみたいだぞ」

「うん、読んでくれるかな」


次に悠希さんへ
なるほど~、読み手の意見は偉大ですね、心に刻んでおきます。
料理はですね、調理道具を持って来る筈の友人が忘れて、レトルトのカレーをああいう風に温めた経験からです。レトルトのカレーは俺が車で近くのコンビにまで走り何故か俺の自腹に・・・
あの時ほどドラ○もんが欲しいと思った事は無いですね。

「読み手というか、う~ん、ちょっと複雑だけど。キャンプとかは楽しそうだよね。あ~あ、行きたいな~」

「こっち見て言うな」

「だめ?」

「駄目もなにも、もうそういう事できねぇだろうが」

「あははっ、分かってるんだけどね。ちょっと言ってみただけ。
 あっ、後、ドラ○もんはわたしも欲しい~、というか何処でもドアだけでいいから欲しいなぁ」

「そんなに風呂場にいきたいのか」

「そんなこと言ってない!」


「で、以上でいいのか?」

「あ、うん」

「続きがあるみたいだから読むぞ」

「ほいよ、頼むわー」
 

あ、そうそう
前回のEiteさんのイメージですが去年の今頃の俺ですね。
髪は長くて後ろでポニーテールにしてましたし、日に焼けてましたよ。愛嬌あるとは自分では思えませんね
今はイチローぐらい短いですし明るい色に染めてます。でも日には焼けてます
ただ幼稚園のアルバム見ても一発で俺と分かるぐらい顔の雰囲気は変わっていませんけどね
 
それでは今回はこの辺で失礼致します

「長髪だったのか」

「みたいだね。ポニテできるってことは結構……」

「純さんって男だよなぁ」

「え、そうだと思うけど」

「男のポニテって言われると、どーもむさくるしいのしか」

「わたしはお侍さんかな」

「ああ、それだ。無精ひげにちょんまげだ」

「あはははっ、でも幼稚園の頃からってことだから、童顔なのかな?」

「子供の頃からおっさんくさい顔だったとかじゃねぇの」

「それは流石に失礼すぎっ」

「素直は気持ちだ!」

「えばるなっ!」

「あー、すんませんした」


「えっと、終わりかな?」

「ああ、ちょっと待て、続きがある」

「ん、あっ、日記だ」

「あれか、今回はどんなんだ?」

「読むぞ」


好評(?の今日のオマケ日記

友人との買い物での出来事
友「あ、上、工事してんな」
俺「ホンマやな」
友「上から何か落ちてきたりして」
俺「まっさか~」
  カッラーーーン!
友「え?何?」
俺「・・・スパナやな」
作業員「大丈夫ですかーー?」
上から聞こえてきました
俺「大丈夫ですよー」
作「スイマセンすぐにそちらの方へお伺いします!」
俺「はーい!分かりました」
友「なんや純、かすりもしいひんかったんか?」
俺「ああ、すぐ後ろに落ちたけどな」
友「おもんないな・・・」
俺「いやいや、シャレにならへんから」

「普通に死ぬだろ。当ったら」

「ほんとにシャレになってないよね」

「友人とやらは平然としているし、当っても死にはしないんじゃないのか?」

「いや、死ぬだろ流石に」

「スパナは死ぬと思うなぁ……」

「そうか、お前みたいなのばかりでもないんだな」

「俺も死ぬわっ! つーか俺は普通の人間だっつーの!」

「それはない」
「それはない!」

「ちくしょう……何処で間違えたんだ……」

「それはもう誰にも分かんないよね」


「あ、兎音さんありがと」

「いや、別にいいが、あれはほっといていいのか?」

「いいよいいよ、もうちょっとしたら勝手に復帰すると思うし」

「そうか」

「じゃあ、また次もだから、すぐに会えるね」

「だな、次は兎奈美も来るから悠希と話している暇はないだろうがな」

「うぅ、どうにか止めてくれないかなぁ……」

「ふっ、諦めろ」


「じゃあ、お疲れ様でした~」

「ああ、またな」

「おー、んじゃなー」


「九峪今日は復活遅かったね」

「復活しようと思ったら、お前等が勝手なこと言ってるからしにくかったんだよ」

「そんなのいつもは気にしないくせに~」

「いつもしとるわ! 俺は繊細なんだぞ!」

「……頭大丈夫?」

「なぐんぞ!」

「あははは、ごめんごめん」

「ったく、引越し第一弾だっつーのに、いつもよか酷かったぜ」

「もう諦めるしかないんじゃないかな」

「それは断る」

「ごうじょー」

「いいんだよ、認めるよか」

「よしっ、じゃ、終わろっか」

「おう、んじゃまあ、見てくれた人達サンキュな、いつもこんなんだから、もう見る気はないだろうけど」

「こらこら、……興味があったらまた見に来てください。こちらに関係するコメントなど頂いたら雑談のネタになりますので、遊び心でどんどんどーぞ」

「んじゃおつかれー」

「おつかれさま~」




 心映すは天と魔の狭間の鏡
   第一章 想い宿すは天と魔の狭間の鏡 八十八節雑談会

 出演人物
   九峪 雅比古
   上原 悠希
   兎音
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