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Saoirseというサイトの遊び場です。その他小ネタを書き綴る場所です。 日記もこちらへ移行しました。
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 これはSaoirseというこのブログの本家サイトでやっている「心映すは天と魔の狭間の鏡」という作品のお遊び作品「心天魔鏡雑談会」です。
 主に感想を下さった方々への感謝の気持ちで出来ています。

 元の作品である心天魔鏡を読んでいない方、知らない方には訳の分からないものです。ですので、偶然見てしまった人は、無視していただいて構いません。興味が湧いて元のを読んで貰えればそれはそれで嬉しいです。


 それでは興味があり、心天魔鏡の第一章「想い宿すは天と魔の狭間の鏡」の「八十八節 余話」をお読みの方だけどうぞ。







「さぁ、恐怖の雑談会の始まりだ」

「いきなり不吉な事言わないでよ」

「……悠希、ふっ」

「この肩に置かれた手と笑顔が凄く気になるんだけど」

「ま、がんばれよ」

「はぁぁ……なんで懐かれてるのかなぁ」

「美味しそうなんじゃねぇの?」

「わたしは食べ物かっ!」



「あー、そんなわけで今回は魔兎三姉妹がゲストだ」

「ひゃぁぁああぁぁああ!」

「……なんかいきなり襲われてる奴がいるが、ほっといてさっさと進めよう」

「いいのか? 今日はかなり遠慮してないぞ?」

「まあ、大丈夫だろ。で、兎華乃はなんで隠れてんだ?」

「大方恥ずかしくて顔出せないんじゃないか」

「前回別物だから大丈夫とか言ってなかったっけ?」

「顔は同じだからな。中身はともかく

「その中身はともかくっていうのにすげぇ棘を感じるんだが」

「気にするな」


「っていうか助けろ――っ!」

「いや、ごめん正直無理」

「悠希ぃ~~っ!」

「いやっ、ちょ! あぁぁっ!」

「なむなむ」

「……いいのか?」

「俺がどうにかできるとでも?」

「蹴り飛ばされるのがオチだな」

「だろ?」



「まあ、そろそろ始めるかぁ。で、兎華乃はいつまでそうしてんだよ」

「ん、姉様?」

「アレは別物、アレは別物……」

「自己暗示かい。つーか、こっちこいって」

「……」

「うし、んじゃ兎華乃もきたし始めるか」

「これは別物、うん、よく見れば顔も九峪さんの方がいいじゃない」

「うおいっ、そう言うのは本人の顔見ながら言うことじゃねぇ」

「うるさいわね。始めるならさっさと始めなさい」

「誰のせいだと……まあ、やるか」

「あ、おい九峪」

「なんだ?」

「飲み物と摘むものはどうした?」

「……お前ね」

「ないのか?」

「いや、あるけどよ」

「じゃあ、さっさと持ってこい」

「今から始めるっつーに」

「あっ、はいはいっ! わたしが持ってくる!」

「お、そうだな……」

「だ~~め~~~っ!」

「ひゃあぁぁあぁあ!」

「……持って来るわ」

「ああ、早くしろよ」



「うし、んじゃ今度こそ始めるぞ。お便りは……」

「ん~、美味しいぃ~~」

「舐めちゃだめって言ってるのにっ、やめっ、やめてぇぇ~!」

「俺が読むか」



どうも~今日は珍しくバイトが何も無い日なのでまったりしている今日この頃です。
っていうかそんな日ぐらいもっとゆっくり寝ろよ俺!

「ってことで純さんからだな」

「ふぅ、わたしものんびりと温泉に入りながら酒でも飲みたいな」

「兎音も何気に苦労してるっぽいな」

「あれ二人がいるからな」


それでは珍しく太陽が眩しい時間に感想いってみましょう!

「って、珍しくってどうよ」

「生活習慣乱れまくりだね」

「おっ、ようやく抜け……てねぇな。抱き付かれっぱなしかよ」

「うん……」


 その一
 いや~相変わらず兎奈美は楽しそうに戦うもとい相手を殺しますね
万が一、狗根国側に回っていたらある意味一番恐い相手だったかも知れませんね。
 それから原作では無かった能力「有」を「無」にする能力、もしかして無敵ですか兎奈美は?

「苦しそうに戦ってもなんにもならんだろう」

「いや、そうだけどな」

「でも兎奈美ちゃんが敵だったら九峪達やばかったよね」

「それ以前に、兎奈美が敵ということは、わたしたち三人が敵ということよ?」

「あー、普通に全滅する光景しか思いうかばねー」

「誰か一人でも十分全滅させられそうだよね」

「だなぁ。で、兎奈美の能力についてだが」

「あれ? あれはね~~触れると消えちゃうんだよ~~」

「……姉様」

「分かってるわ。兎奈美の能力だけど、あれは翼を媒体に、属性を無に、方向性を無に、原初の純白な存在へとする力を使う能力よ」

「兎華乃せんせー」

「せ、せんせいっ? ……なにかしら?」

「わかりません」

「オバカな生徒ね」

「げふっ!」

「ようはあの羽に触れたものは無になるってことだ」

「ああ、なるほど」

「あの羽自体は、えっと顕現魂魄体だっけ?」

「ええ、顕現魂魄体。その固体の最大魂源の力を使う顕現した魂魄体ね」

「あれ……ってことは兎華乃ちゃんの羽は「空」の能力……?」

「違うわ。わたしの最大根源は「進化」だもの。「空」はわたし個人が生まれ持った特抜能力よ」

「つまり兎華乃の場合、触れたら進化しちまう羽が出るのか?」

「そう、ね。少し違うけど、似たようなものよ」

「それはそれとして、兎奈美ちゃんの能力は無敵なの?」

「そうでもないぞ。あれは確かに全て無にするが、ようは羽に触れなければいいんだ」

「いや、それ実際無理だろ」

「遠距離戦だと羽でどんな攻撃も防がれるが、接近戦ならいけるだろう」

「そうじゃなくてよ……」

「それにずっと使っていられる能力でもないわ」

「じゃあ、使ってる間は反則的に強いけど無敵じゃないって事でいいのかな?」

「そんなところね」

「……なぁ、兎奈美への質問なのに、他の奴が答えてるこの状況ってどうよ」

「馬鹿かお前、兎奈美がまともな答えを返せるわけないだろう」

「そうよ。できたとして質問に答え終わるまでに一日かかるわ」

「なるほど、つーか、凄い言われようだな」

「う~ん、って言われてるけど?」

「事実だから別に~~、それに説明しなくていいから楽だし~~」

「……ある意味、特してるのかもな」


 その二
 兎音の戦い方はドラゴン○ールのナ○ック星でのべ○ータを思い出したのは俺だけでしょうか?自分の力のコントロールが完全に出来るというのはすごいですね

「ベ○ータって……」

「いやぁ、懐かしいネタだなぁおい」

「えっ、でも今でもゲームとか出てない?」

「……恐ろしい事に出てるな」

「そのベ○ータだかなんだかは、なんなんだ?」

「え~っと……」

「よし、説明しよう」

「うわ、嫌な予感……」

「ベ○ータっていうのはな、ある星の王子で、宇宙最強にプライドが高くて、自分が最強だと信じていたヘタレ王子だ。ことある事に、自分を過信してボロボロにされる馬鹿でもあるな」

「微妙にしか本当の事言ってない上に、酷いことばっかり……」

「そういえば、偉そうなトコとか王族ってとこは兎音と同じだな、はははははハゲブォッ!」

「……ばか」

「本当に馬鹿ね」

「ば~かば~か~~」

「悠希、そいつは喉が潰れたらしいから代わりに続きを読んでくれないか」

「う、うん」


 その三
 しかし、まあ兎華乃の愛は本当に一途なんですね、もうそう簡単に戻れない、九峪に会う事が出来ない状況に陥った時のあの暴れ様、そして最後に行き着く答え
 本当、スゴイの一言ですね

「姉様良かったな。アレが悶絶していて」

「そうね、少しだけ感謝するわ」

「今回は復活遅いと思ったら……死んでる?」

「ん~~、一応動いてるよ~~」

「流石の九峪でも限界があったんだ」

じ、じどぼ、ばぁげぼどびだぐいうだ……

「あ、ほんとに生きてる」


 今回の感想はこんなとこです

さて、雑談会でも出ていた去年の今頃の俺の髪型ですがまあ侍でもあながち外れていません。あ、ヒゲは剃ってましたよ?
願掛けで伸ばした髪ですがなかなか切る事が出来ず結わなければ腰よりちょい上辺りまで伸びていました。

「腰までって、かなり長いよね」

「それにしても男で願掛けて髪を伸ばしているのは、珍しくないのか?」

「えと、珍しいと思うけど」

「何年くらい延ばしていたのかしらね」

「えっと、軽く5~6年は伸ばさないと駄目だと思うけど」


今回は特に書くようなことが無かったので旅で毎日書いていた日記から引用したいと思います

「あ、旅の日記だって」

「ほー、純さんは色んなトコいってっからなぁ。どこ言った時の日記やら」

「うわっ!」
「にゃっ!」

「なんだよ?」

「九峪いつのまに生き返って……」

「死んでねーよ」

「喉と首の骨両方やったと思ったんだがな」

「お前は殺す気か」

「そのつもりでやったが?」

「さらっと言うな!」

「……やっぱり別物ね。九峪さんは此処まで化け物じゃなかったわ」

「化け物呼ばわり!?」

「えと、読んじゃうよ」


6月28日 

今日も相変わらず牛の世話だ、
ルドルフさんに昨日言われた通りすると牛も喜んでいるようだった
何でも経験者と素人では違いが出るものだ、分かってはいるが改めて実感した
そういえば娘さんが俺より下とは思わなかった、あの大きな胸で17とはとても思えないな、やっぱりアメリカは何もかもがでかい
さて、明日も早いことだしもう寝よう

 髪を伸ばした日数   294日目


・・・日本語で書いたら誰も見ないと思ってとんでもない事書いてるな俺

「ほー、やっぱあれか。今俺が見てるぐらいの差があったりしたのかねぇ」

「……どこ見て言ってるかなぁ九峪は」

「いや、日本とアメリカだなぁと」

「んにゃ、ゆーき?」
「成敗!」

「ガッ!」

「おー、やるな」

「こんなの慣れたくなかったけど、慣れちゃったよ……」

「一度もこっちを見なかったけど、わたしは眼中にもなかったってわけね」

「ふぎゃっ! 踏むな踏むなっ!」

「あら、元気そうじゃない。悠希さん、一緒にどう?」

「誘うなっ!」

「うん、そうだね」

「って、こらぁ! げぶぅあっ! 兎奈美ぃ! お前は関係ないだろおお!」

「にゃはははは~~」

「楽しそうでいいことだ」




「ったくひでぇ目にあったぜ」

「早く追加持ってこいと言ってるぞ」

「自分達でやろうとは思わんのかっつーの。って兎音?」

「ああ、お前一人じゃ持ってくるのに時間がかかるからな。手伝ってやるからよこせ」

「おう、サンキュ」


「あ、九峪戻ってきた」

「おう、兎音が手伝ってくれたからな、いやー、優しいなぁ兎音は」

「……馬鹿な奴」

「はい、じゃこれ」

「ん?」

「さっさと読んでね」

「って、俺が読むんかい!」

「兎音さんありがと~」

「いや、読むのを押し付けるためだからな」

「それが目的かよっ!」

「……で、読まないの?」

「はい、ヨミマス……」


龍虎
ふぅ・・・・・・第八十八節余話制覇っ!!

「あ、龍虎さんからだね」


爆裂兎覇王伝パートⅡって感じでしたねww
しかし、兎奈美のあれってある意味反則じゃないですか?
相手の保護の障壁を消すわ空を飛ぶわ・・・・・^^;
しかも、王族の能力って事は、兎華乃と兎音も・・・・?
考えただけで恐ろしい・・・・・・(-_-;)

「やっぱ兎奈美の能力の反響はあるねぇ」

「あれ使ってたら一人で征西都督府おとしてきそうだよね」

「だよなぁ。まあ、やらせねぇんだろうけどよ」

「というよりできないわね」

「へ?」

「人間界では顕現魂魄体は出せないもの」

「そうなの?」

「出せたら……蛇渇の瘴気の壁だって抜けてたわ」

「人間界だと強化保護の力も軽減される上に、魂魄体を利用する力は使えないからな。出せても消耗が激しすぎて力が尽きるな」

「つかってたらうさぎさんになってたよね~~」

「うさぎさん?」

「……力の消費を抑える状態よ。見た目が本当に人間界に居る兎になるわ」

「天目に高麗人参を調達してもらえなかったら、うさぎのまま人間界に居るはめになってただろうしな」

「あっ、そういえば天目さんが拾った時は兎だったって言ってたっけ」

「あの姿は屈辱的だから思い出したくないわ」


しかし、九峪・・・・・・・本気で呪ってやろうか・・・・(マテ
人間界に戻るのは非常に難しいことなのに、兎華乃はそれでも九峪を想って戻ろうとするなんて・・・・
まさに男冥利に尽きますな、九峪君w

「また呪われたね」

「本当によく呪われるやつだな」

「楽な死に方はできそうにないわね」

「やーい、呪われっこ~~」

「うがああぁぁあああぁぁあ!」


・・・・・・面白くないけどね(ボソッ

「りゅ、龍虎さんまぁあでえぇえぇえええ!」

「いいから続き続きっ、お便りくしゃくしゃにしないのっ」


しかし、そこまで九峪のことを想うなんて、兎華乃は完全に九峪の毒牙にかかってしまいましたな・・・・・・・・・・・゚・(ノ◇`)・゚・
これでは炉利板貴公子と呼ばれても無理ないのでは・・・・・?

「毒牙にかかったのね……別にいいのだけど。あ……、あなたのなら嫌よ」
「なんでじゃい!」

「だが、お前も炉利板貴公子であることは間違いないな」

「別物別物言っといてソコは一緒にすんのかい!」

「でも、元々同じものだもんね」

「おう、そーだそーだ! 元は一緒なんだぞ!」

「つまり炉利板だと」

「がふっ!」


ま、私はまだ諦めてませんけどね。
今後の展開&清瑞の追い上げ妄想^^;

「え、なになにっ?」

「おー、龍虎さんが今後の展開予想つーか、希望?」

「どんなのだ?」

「まあ、読むぞ」


紫香楽を倒した九峪は見事復活した清瑞と再び再開!
         ↓
怪我を負った清瑞を心配し、駆け寄る九峪。
『・・・・終わったのか?』
『ああ、全部終わった』
『そうか・・・・』
『・・・・・足、大丈夫か?』
『ふん、この程度、どうということは・・・・・』
清瑞、立ち上がろうとしてよろける。
それを受け止める九峪。
『あ・・・・・』
『無理すんなって・・・・・・・・・・・ありがとうな』
『な、何を・・・・』
『お前がいたから俺はここまで来れたんだ』
『九峪・・・・・』
ってな感じでどうでしょ?w(マテコラ

「そう言う展開になるなら、せめてわたしも人間界に戻して欲しいわね」

「そうだな。わたしたちも戻して欲しいところだ」

「でもまあ……なぁ?」

「うん……」

「ありえるよなぁ」
「ありえるよねぇ」


スイマセン、チョウシニノリスギマシタ・・・・・(兎華乃に殺される!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

「これは……殺されたがってるの?」

「ソウナンジャネー」

「九峪っ! そんなことないよ、多分……」

「イヤイヤ、コレハコロサレタガッテルンダヨ」

「そんな無責任なこと言わないの!」

「やれやれだな」


しかし、ネタが九峪×清瑞だとすらすらと話が浮ぶのに、それ以外だと・・・・・・・_| ̄|○

「清瑞ほんとに愛されてるね~。あ、ついでに九峪も」

「そうかぁ? 清瑞はともかくなぁ……」

「でも、そろそろ龍虎さんの新作も読みたいよね」

「そーだな、って何気にプレッシャーかけんのかよ」

「そんなつもりじゃないんだけど……」


さ、さて次回予告の『終わってしまった命』ですが・・・・・
清瑞は含まれてませんよね?・・・・・・ね!?
見取っているのは清瑞で、見取られているのは清瑞と共に魔獣を食い止めるために残った兵士って事ですよね?
そしてすべてが終わって、九峪と再開を果たす。
怪我を負った清瑞を心配しt(シツコイ

「これはなさそうかなぁ……」

「だなぁ、とりあえず死んだ兵士なんかのために、んなサブタイつけねぇだろ」

「次回でどんな反応くるのか楽しみだね」

「そうだな」


ま、まあともかく、次はいよいよ待ちに待った八十九節!!ヽ(^o^)丿ヒャッホウ
期待して待ってますよww
では、この辺りで失礼しますm(_ _)m

「うぃ、ってことでどうも~」

「龍虎さんありがとう~」

「さて、終わりか?」

「うん、今日はこれで終わり~」

「んじゃまあ、そろそろお帰りに……」

「ああ、そうだ。二三日泊まっていくからな」

「はっ?」
「へっ?」

「ええ、準備もしてきたわ」

「いや、えーっと、はい?」

「ゆーきぃ~、一緒に寝ようね~~」

「えぇぇえぇっ!?」

「とりあえず寝る場所の確保のために、九峪、お前は台所で寝ろ」

「なんじゃっそりゃっ!」

「なんだ。一緒に寝たいのか?」

「そぉじゃねぇええぇええ!」

「しばらくわたし達の出番はないみたいだから、戻る必要もないし、しばらくやっかいになるわ」

「ちょっと、それは! えぇえぇえっ!」

「ふにゃ~~、一緒にお風呂入ろ~~」

「ちょっとまってぇぇええええぇぇえ!」

「……うっわ、悠希本気でやべぇな」

「ほら、寝袋だ」

「マジで俺は台所で寝るんかい」

「一緒に寝たいなら構わないが?」

「おう、一緒に寝ようぜ」

「……本気か?」

「まあ、ここらで俺も少しはいい目に……」

「だそうだ姉様」

「はっ!?」

「……なんでかしらね。別物だとは思っていても、こう、胸がムカムカするのは」

「じゃ、わたしは兎奈美の様子を見てくるから」

「えっ、ちょ、おーぃ!」

「安心して……ただの八つ当たりよ」

「ひっ……ぎゃあああああああああああああああああ!!」





 心映すは天と魔の狭間の鏡
   第一章 想い宿すは天と魔の狭間の鏡 八十八節余話雑談会

 出演人物
   九峪 雅比古
   上原 悠希
   兎華乃
   兎音
   兎奈美
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