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Saoirseというサイトの遊び場です。その他小ネタを書き綴る場所です。 日記もこちらへ移行しました。
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 これはSaoirseというこのブログの本家サイトでやっている「心映すは天と魔の狭間の鏡」という作品のお遊び作品「心天魔鏡雑談会」です。
 主に感想を下さった方々への感謝の気持ちで出来ています。

 元の作品である心天魔鏡を読んでいない方、知らない方には訳の分からないものです。ですので、偶然見てしまった人は、無視していただいて構いません。興味が湧いて元のを読んで貰えればそれはそれで嬉しいです。


 それでは興味があり、心天魔鏡の第一章「想い宿すは天と魔の狭間の鏡」の「九十二節」をお読みの方だけどうぞ。









「平和だ。このまま出番なくてもいいかもしんね」

「そんな事言ってるとほんとに出番減らされちゃうよ?」

「……出て不幸な目に合うだけなら、
 どこかでひっそり影薄く暮らしてたほうが、あれ、なんかしょっぺぇ」

「九峪、涙拭きなよ……」




「てことだが、まあ、そりゃそうだよなぁ」

「うん、今回はみんな主役だったもんね」

「となると全員呼ぶか、呼ばないかのどっちかのわけだ」

「で……」

「呼ばないわけね」
「呼ばないわけだな」


「そんなわけで、今日は久しぶりにゲストなしです」

「なんか気が楽だな」

「だね、なんだかんだで、毎回ゲストの人達が壊れていくから……」

「なんでなんだろうなぁ」

「九峪はその一因だと思うけど」

「悠希、現実逃避はやめろ、お前も間違いなく一因だ」

「うう、認めたくない……」


「んじゃまあ、今日はてきぱき行きますかね」

「そうだね、二人で話してても、のんびりしちゃうだけだし」

「おう、んじゃま、最初のお便りだ」



 ていご

 九十二節読ませて頂きました。

「てことで、ていごさんからだな」

「あ、ていごさんといえば」

「ん、言えば?」

「あちらで創ってらっしゃる九洲編年紀も第二部が完結したんだよ」

「おー、そういやしてたな。お疲れさまです」

「表と裏、合わせて丁度二十話かな」

「話の進みはきっちりしてるしな。こっちとは大違いだ」

「……こっちは削ってもいいとこ削ってないもんねぇ」

「第一部が三十一話だから、あわせて五十一話か。
 あちらさんも長くなってるなぁ」

「九峪、その前の九峪徒然草忘れてない?」

「あっ、そうか、あれの続きだったな編年紀は」

「徒然草が全三十六話だから、あわせて八十七話だね」

「あわせてみるとすげぇ話数だな」

「しかもちゃんと完結させてるしね」

「で、他のもやってるしなぁ」

「オリジナルも凄く書いてるし、
 やっぱり書ける速さより、集中して書く時に書けるのが重要なんだね」

「ん、なんだ?」

「最近ね、作者さんはさぼりがちだから」

「ああ、あいつね。書く時は一気に書いてるみたいだが、
 それも続かなきゃ意味ねぇわな」

「うん、っていうかしっかりしてほしいよ」

「……悠希も今回はきつい事言ってるな」

「辞典読み直したら、わたしのとこ凄い事になってたからね」

「その笑顔で額に青筋浮かべてるのは何気に怖いぞ」

「って、なんか話それちゃった。ていごさんのお便り読もう?」

「あ、ああ、なんか久しぶりに二人で気が抜けてるみたいだな」


 火魅子選定……、ってやっぱり志野と只深は除外ですか。
 まぁ、話がややこしくなりますからねぇ。
 只深はともかく志野は最有力候補だったと思うんですが残念です。

 で、残り四人だとやっぱり……あの人かなぁとは思うのですが、
 それは置いといてあの人が火魅子になったら衝撃予想を。

「さぁて、ほんとに誰がなったことやら」

「んー、でも色々と含んだような事言ってたよね」

「だなぁ、特にキョウとか」

「只深さんと志野さんのどっちかが、 一番火魅子に相応しい、
 っていうふうに見れるかな?」

「だったら志野じゃねー?」

「……九峪、だらけすぎ」

「いや、なんか仕切らなくてもいいと思うと、
 久しぶりにのんびりしちまう」

「まったくもう、ほらほら、ていごさんが衝撃予想だって」

「ん、どんな予想かねぇ」


 まず香蘭。
 国民に中国拳法を普及させ一般人が魔人より強い危ない国に。
 後、紅玉さんが過労死。

「…………」

「一般人が魔人より強い危ない国って、倭国統一できちまわぁな……」

「それより紅玉さんが過労死って」

「香蘭の面倒見ながら、国のあれこれやってりゃ過労死もするだろ」

「思いっきりBAD ENDだと思うんだけど……人的に」

「香蘭が火魅子になる時点で、かなりやべぇだろ」

「うっ、それはたしかに……
 拳一発で大型船吹き飛ばすようになっちゃうだろうし」

「……なんだそりゃ」


 次に伊万里。上乃が仕事についていけなくなり寿退社。
 忙しい伊万里の元へ子供を連れて世間話をしにくる迷惑な奴に。
 おかげで耶麻台国が衰退。

「これはありそう」

「ありえるなぁ」

「上乃ちゃんはありえるよね。すっごく」

「つーか、その光景が目に浮かぶな」


 星華。亜衣が過労死。
 先の大戦で自信喪失していたところに大抜擢で増長し、
 好き勝手やりすぎて暗殺される。

「…………ば、バッドエンド」

「星華なむー」

「確かに張り切りすぎてつぶれちゃうとか、
 星華ちゃんの場合ありそうだよね」

「根は努力家だからなぁ」

「亜衣さんいるしね」

「……つまり、亜衣が過労死した時点で、星華はBAD END決定と」


 藤那。閑谷を思って酒に溺れる毎日。
 飲み過ぎのため肝不全で死亡。

「うわぁ……」

「こうなったら誰もとめられねぇな」

「九洲のお酒は全て徴収されて、
 一般の人達は隠れて飲むようになっちゃうかもね」

「可哀想に……」

「藤那さんは?」

「いや、安らかに眠れ」

「あ、あははは……」


 ……………………冗談です。

 正直なところ国を上手くまわすなら只深が適任な気がしますけどね。
 平時ならば多分一番。
 その選択肢が無いのは残念ですが、まぁ誰でもなんとかなるでしょう。
 主に周りが頑張って(爆

「まったくもってその通りだな」

「えー……」

「誰が火魅子になっても対して変わりゃしねぇよ。
 国を動かすのはあくまで人だしな」

「でもさ」

「ん?」

「耶麻台国って、圧倒的に内務できる人いなくない?」

「……あ、亜衣がいるだろ」

「………………過労死」

「過労死……」

「…………」
「…………」

「あー、お便りは以上かな?」

「ん、続きあるよ」


 で、次回は九峪が起きる話ですか。
 逆恨みで藤那に寝込みを襲われるという話は無かったんですね。ちっ。

「つぅえいぐぅおさぁあぁぁあん!!」

「あ、これありそうだったよね」

「悠希も笑顔で言ってんじゃねええぇえ!」


「くそっ、みんな俺にうらみでもあるっていうのか」

「あるんじゃない?」

「なんでだよ!」

「だって、九峪だし」

「……そんな理由で恨まれたくねぇ」

「はいはい、ていごさんお便りありがとうございました」

「ありっした~」



「じゃあ、次のお便りいくよ」

「おう、ゲストいねーんだ、さくさくいくぜ」


 アンティノラ

 どうも、アンティノラです。

「お、アンティノラさんからか」

「だね。感想ありがとうございます~」

「こんな無駄にくそ長い話読んでくれてありがとなー」

「九峪……」

「なんだよ、事実だろ」

「はぁ、もう、ほんとに」


 むー、一体誰が火魅子になったのか……。
 私の予想では、藤那じゃないかなと思ったんですが。
 でも、伊万里になって欲しいなあ。

「あー、そういや」

「ん、どうしたの?」

「いやな、伊万里が火魅子になったら、俺は九洲定住決定だな」

「あ、約束、してたんだっけ」

「まぁ、そうなったらそうなった時だけどな」

「向こうの九峪は迷いそうだけどね」

「……奴はもう別物だ」

「っていうか、こっちの九峪が変質したんじゃないの?」

「うっせーっ!」


 6人の内だったら、圧倒的に志野で決まりですねw
 完璧ですものねぇ、指導力、判断力、カリスマ性、外交能力、
 どれも申し分ないですからw

「あららら」

「やっぱ、志野はプッシュあるねぇ」

「でも志野さん一つだけ足りないんだよね」

「あん、ああ、あれだろ、とりあえず俺に優しくな…」

「そんな事はどうでもいいから」

「……そんな事かよ」

「ほら、志野さん実績がないから」

「……あー、はいはい、裏で色々やってても藤那の配下だったからなぁ」

「うん、自分の実績がないから、認められるのに時間かかると思うな」

「まー、そりゃ仕方ねぇわな」


 さあ、九峪が目覚め、一体どういう方向に向かうのか。
 次回も楽しみにしてますよ。
 ではこの辺で……

「できればハーレムでうっはうっはで俺様極楽ルートで」

「寝言は寝て言ってね」

「……きっつぅ」

「アンティノラさんお便りありがとうございました~」

「ふぉろーなしかい、アンティノラさんどもっす」

「フォローいるところだった?」

「すんません、いらないっすね」



「最近悠希が俺に対してきついんだよなぁ」

「九峪さぁ、おっきくなったんだから、少しは大人になりなよ」

「ふっ、俺の心はいつだって少年のように澄み切ってるぜ」

「濁りまくりじゃない?」

「……ひでぇ、ひでぇよ、チクショウ」


「俺の初恋を返せぇぇええ!」

「九峪の初恋は日魅子ちゃんでしょ?」

「…………俺の美しい過去を返せぇえええ!」

「あ、否定はしないんだ」



「おら、次だ次」

「自分で伸ばしといて……」

「あー、聞こえん聞こえん」



 龍虎

 ふぅ・・・・・第九十二節制覇っ!!
 いまだ仕事が決まらない今日この頃・・・・・・・・
 うむ、やはり家から原付で通える範囲というのは無理があるか・・・・
 ま、それは(つ´▽`)つオイトイテ

「龍虎さんからだね」

「だな、って、なんか龍虎さん大変そうだな」

「お仕事早く見つかるといいね」

「だな。そして続きを出せ、あと長編も」

「九峪、鬼だよそれは……」


 う~む、焦らしますねぇ・・・・・^^;
 もう気になって気になってしょうがない!
 次回が凄く楽しみです!!
 はっ!!もしかしてEiteさんの罠にはまってる!?(ナンノダ
 ・・・・・馬鹿なこと言ってないで次、行きましょうか。

「はまってるぞ龍虎さん! 逃げろ逃げるんだ!」

「この切り方はどう考えても、だよねぇ」

「わざとだろ、どう考えても」


 九峪君、生きてたんだ!よかったよかったwヽ(^o^)丿
 ( ´д`){チッ、オモシロクナイ・・・・・]ボソッ
 ん?なにか聞こえましたかな?(・_・┐;≡;┌・_・)

「りゅぅぅこぉぉぉおおおおおぉぉお!」

「くぅたぁにっ! 呼び捨てにしない!」

「あだぁっ!」

「まったくもう、今回は使わなくていいとおもってたのに……」

「……じゃあ使うなよ」

「九峪が馬鹿なこと言うからでしょ」

「チクショウ、俺の回りは敵だらけだ。そろそろ切れそうだぜ……」


 しかし、
 一番火魅子にふさわしいと思える志野はやはり辞退ですか・・・・・
 う~ん、あの四人の中だと誰が選ばれるかなぁ・・・・・

「おー、志野プッシュがまたまたきた」

「みんなそう思ってるのかな」

「なのかねぇ、まあ、無理もないが」


 それにしても、藤那の様子がおかしいと思うのは私だけ?
 (ついでに亜衣も・・・・・^^;

 やはり蛇渇とのディープキスが原因か・・・・・?

 もし蛇渇の術を受けた藤那が火魅子になったらそこから
 また何か一波乱ありそうですが・・・・・・(-_-;)(星華もか?

 しかし、藤那が火魅子に選ばれなくとも、
 何か一波乱ありそうな臭いがぷんぷんしますぞww(-_-;)

「一波乱は絶対あるよね」

「だろうなぁ。こりゃさっさと逃げ帰ったほうがいいかもしれんぞ、俺」

「ねぇ、そもそも九峪に還れるって選択肢あるのかな」

「っっ!! ………………」

「……もしかして、すっかり忘れてた?」

「そ、そうだった。
 還してやるとか言って、異次元にぶちこまれる可能性も……。
 う、うおおおおおおおおっ!」

「どうなるか心配だなぁ。
 そうなるとしても九峪があっさり死ねますように」

「ぅおぉい!」


 さて、今回の誤字脱字ですが・・・・・・
 おおっ今回はゼロですぜ、旦那ww(ダレダオマエハ

「明日は雪か?」

「九峪……」

「まあ、珍しい事もあるもんだ」

「もうつっこまないよ?」


 さて、次回、九峪が目覚めるようで、何が起こるか楽しみですw
 ついでに、焦らしに焦らされた『今代の火魅子』も誰がなったのか
 楽しみにしてますよww

「きっと俺が目覚めたら、そこには看病していた女達がいっぱいで、
 目覚めた俺に抱きついて……」

「九峪、妄想はいいけど、口に出すのはやめてよ。気持ち悪いから」

「…………なんか死にたくなった」


 P.S
 SS、今月中に出せないかもです・・・・・・・
 このヘタレが!!!!( `◇´)=○)゚д゚)ノ

「こっのヘタレがぁぁぁあああぁぁあ!」

「なに言ってんのよっ!」

「げぶるぶぅあっ!」

「んっとにもう! 龍虎さんは今忙しいんだから仕方がないでしょ!」

「自分で言ってんだからいいじゃねぇかよ!」

「よくありません!」

「チッ、俺なんか散々言われてんだから、
 少しくらい言い返したっていいじゃねぇかよ……」

「九峪、九峪にお客様へ言い返すなんて、そんな権利はないんだよ。
 ある権利って言ったら、エサを貰ったら芸をするぐらいのものだよ」

「俺は動物園の猿なみかよ」



「なんでだろう。ゲストが来てる時より俺の消耗が激しいのは」

「うぅん、わたしも少し思った」

「つぅか、変だよな。主に悠希が」

「うっ、なんでなんだろ」

「ついに侵食率が、
 このままいくと悠希は侵食されて犯されて触手プレっで!」

「なぁにぃを、口ばしってるかなぁ!?」

「いや、
 ちょっと危ないものへ手を出してみたい男の子の気持ちっていうか。
 最近そういうのなくて溜まってる男の欲情とかアレコレとか」

「…………ちょん切るよ?」

「さぁ! お便り読もうか!」




 どうも~久し振りにパソコンに電源を入れている今日この頃です。
 え?その間何をしていたのかって?
 ……色々とね…あったんですよ

「なんつーか、お便りくれるみんながみんな色々ありそうだな」

「そりゃ、みんな生きてるんだし、いつだって問題はあるでしょ」

「それはさっぱりしすぎじゃね?」

「ん~、でも純さんだし、何があってもわたしはもう驚かないかな」

「んな事言ってると、
 予想の斜め上どころか大気圏突破したようなのがくるかもしれんぞ」

「それはそれで大いに驚けて嬉しいかなっ」

「うっわぁ……」


 ま、それはさて置き久し振りの感想、純行っきま~っす
 スンマセン、久し振りにガンダム見たもので…

「駄目だ純さん、そんな事言ってると、
 俺の中で純さんがへたれになってしっぶっ!」

「はいはい、変な事言わないの。っていうか九峪の中ではへたれなの?」

「一貫して俺のイメージではそうなってる」

「歪んでるね……」

「そーか?」


 気を取り直して感想その一

 あ~結局志野も只深も血筋を明かすじまいですか

 まあ、只深はともかく志野が明かしたら
 …山猿と乳自慢師と外人と飲兵衛じゃあ
 とても対抗できそうに無いですね

 ハッハッハッハッ……ハ!殺気!グハ!

「純さんなむー」

「今日さ、第一案だと六人とも来る予定だったんだよね?」

「おう、らしーな」

「……こなくてよかったね」

「まあ、来てたら純さんに
 刃と炎と雷と拳が叩き込まれてたわけだわなぁ」

「むしろ叩き込まれてる?」

「やられてんのかよ。純さんあらためてなむー」

「口は禍の元だよ~」


 え~夜中ながら久し振りなのでテンション無駄に上がってます

「はっはっはっ、夜中はテンションあがるもんだ」

「九峪は無駄にテンション上げる時あるよね。空気読んだほうがいいよ」

「ゆぅきぃ~っ、なんか今日は酷くねぇか」

「んー、なんでだろ」

「なんだあの日か?」

「っ!」

「あごっ!」

「馬鹿言ってないで続き読む」

「へぇい」


 その二
 ああーーーー気になる!!引っ張ってくれますねEiteさん?
 まるでゴチバトルの一位と最下位の二人が残って
 店の人が肩を叩く瞬間でCM入るような感じですね!(例え長いって
 選ばれた者、選ばれなかった者、気持ちは複雑でしょうね

「もうどうでもいいからさっさと続きだせって事で」

「そんなにぽんぽん出せるなら出してるんだろうけど」

「ゴチバトルと火魅子選定……似てるか。人数似たようなもんだし」

「一緒にしちゃ駄目だよ、流石に……」


 その三
 ア、アレ?九峪君?何で生きてんの?
 おかしいな~俺の頭の中では

「あんたもっかい!」

「九峪やっぱり大人しく死んでたほうがよかったんじゃない?」

「せっかく生き残ったのに死んでたまるかあああ!」

「えー、だって生きてても不幸な目に合うだけだし、
 ほら、さっきも言ってたじゃない。このまま出番なくてもいいって」

「それとこれとは話が別!」

「わがまま~」

「えーい、やかましいわ。
 とりあえず、純さんはどんなの想像してたんだよ。えーっと」


 火が回り天井が崩れ始め絶体絶命の七人と閑谷の遺体

「母上、これでは間に合わないのではないか?」

「香蘭!何を言っているの!間に合わせるんです」

「……香蘭」

「!九峪様、気付いたのか!」

「俺を置いていけ…」

「何を言うか九峪様!そんな事香蘭できないよ!」

「これは頼みじゃない、命令だ…
 どちらにしても俺のすることは終わりだ、
 後はお前達しだいなんだからな…」

「でも」

「そういうことです。
 紅玉さん藤那を二人で運べば走る速度も上がるでしょう?

 みんなの事、頼みます」

「九峪様……分かりました。
 皆さんのことは私が責任を持って無事に脱出させます」

「有難う御座います。紅玉さん」

 一人火の中に座り皆の姿が見えなくなると血を吐き床に横たわった

「これで……いいんだよな…悠希」

 やがて火の手が強まり九峪もその中に飲まれていった


 ちょい支離滅裂なとこがあるけど上みたいな感じを想像してたのにー!
 死ね!死んで詫びろ!このロリコン野郎が!!

「…………うわぁ」

「……くっ、くくっ、くくくくくくっ、
 くはっ、は……ははははははあはははははは!」

「九峪が壊れた……」

「ふひゃははははは!
 ぁ、っ、ざっけんなくそがああああぁっぁあぁあ!!」

「ひゃっ!」

「だぁれがロリコンじゃぼけぇ!
 つーかてめぇの想像と違ったからって、
 なんで俺が死ななきゃいけねぇんだよクソタレがぁぁ!」

「わっわっ、九峪落ち着いて!
 それもう危ないレベルな事言ってるから!」

「うるせぇええ!
 此処まで言われて黙ってられるかぁあ! ゴラァッ!

 毎回毎回ロリだマゾだ言われてる、
 俺の気持ちも考えろってんだよぉおぉおお!」

「落ち着いてってば!」

「放せ悠希ぃ!
 もぉ我慢の限界だ、ぶっ殺してやるぅああぁぁあああ!」

「駄目だってば!
 それに九峪じゃ返り討ちになるのが落ちだからぁっ!」

「うるぅぐぅぁああああ!」




   しばらくお待ちください




「えーと、そんなわけで、純さん素敵な予想ありがとうございます」

 少々こちら側が失礼な事を言いましたが、
 笑って流してくださると嬉しいです。



「……ほんと、予想だけだったらこうはならなかったんだけど」

 予想は何気によかったしねぇ。
 ただ最後のがねぇ。あれを聞いたら九峪はこうなるよねぇ。

「っていうか、作者さんお疲れ様です」

 ぅえ、悠希に作者さんとか言われると、
 なんか変な感じっていうか喧嘩売ってる?

「売ってないってば。九峪がそうしてるからあわしただけ」

 そっか、まあいいけど。
 とりあえずそろそろ起きるだろうから後よろしく。

「はいはい」



「理不尽だ。横暴だ。差別だ。世の中間違ってる」

「はいはい、もう、いい年なんだから、軽く流していこうよ」

「……悠希、自分ができない事を人に言うのはどうかと思うぞ」

「うっ、そうだけど、さ」

「あー、なんだ。純さんこの野郎、いつでも喧嘩は買うぞ」

「ちがうでしょ!」

「チッ、なんかこっちから喧嘩売ってるが、買えよテメェ」

「くぅたぁにぃ!」

「へぇへぇ、分かってるよ。ご失礼しましたが、またお便りよこせよ」

「……もう、つっこむ気力が」

「ケッ、まあ、なんだ、
 色々溜まってたのが純さんのお便りで爆発したってことだ。
 引き金引いたんだ責任とってこれからもお便りよこせよ」

「なんていうか、またお便り頂けると嬉しいです……」


「ったくよぉ、そもそもなんで俺が我慢しなきゃいけねぇんだよ」

「あのさ、お頼り貰ってる側だから……」

「それで俺が低姿勢な自体おかしいじゃねぇかよ。
 おりゃ関係ねぇっての」

「もう、子供みたいに拗ねてないでよ」

「悠希も毎回同じような事されたら分かるって」

「それでも我慢するのが大人でしょ」

「んじゃ俺子供でいーわ」

「はぁ、……ほんとに子供なんだから」


「って、純さんのお便りまだ残ってるじゃない」

「へー、んじゃ読めばー」

「……もうっ」


 今回こんな感じですかね
 あ~眠い!ってわけで今回はこの辺で失礼します
 でわ~

「そのまま永眠しろ」

「九峪っ!」

「まっ、お便りありがとさん。次からは俺とあんたは新しい関係だ。
 上等なようだったらお便りをよこしな、つーかよこせ。
 今度はしょっぱなから喧嘩腰でやってや…」

「はい、黙る。黙る黙る黙る」

「むぐっ!」

「えっと、色々失礼しました。
 何かとありますようでしたら、九峪の記憶は、きっちり!
 消しておきますので、その旨をお伝えください」

「むぐぅふぉ!」

「もう、余計な事言わないで、ね?」

「む、むぅ」

「っと、そうだいつものが残ってるから読むね」


 久し振りのネタ日記
友人「うぃ~っす悪いなワザワザ」
俺「いやええよ、んで話って何?」
友「あんな・・・・・・・・ってことやねんけど、
  どうしたら良いかな?」
俺「う~ん、そうやな・・・・・・・・・ってのはどうや?」
友「あ~なるほどなそれも手やな。うわもう一時間も経ってる」
俺「あ~ホンマやな」
友「俺飲み物取ってくるわ、麦茶でいい?」
俺「おお、頼んだ」
友「はいよ~」
俺(どうでもいいけどエロ本堂々と置いとくなよな)
友「お待たせ、はいよ」
俺「サンキュー、ング・・・ボハッ」
友「うわ!汚いな何してるん?」
俺「………お前、これ蕎麦つゆや」

 本当にネタが尽きない人生です

「て、定番ネタ……」

「まったくだな。っていうか友人ナイス、次は醤油かポン酢にしてやれ」

「九峪ぃ」

「ん、なんだ。あんまり酷い事は言ってないぞ?」

「はぁぁ……」

「まあ、純さんもネタが耐えねぇよなぁ。
 俺みたいなのに喧嘩売られてるしなぁ、はははは!」

「ごめんなさい、もう何も言う気力が……」




「そんなわけで、はぁ」

「いきなり溜息つくなよ」

「もう、今回は大問題だよ。もう一回出さないように言ってこようかな」

「無駄無駄、あいつもどこまでいっても馬鹿だから出すって」

「もぅ、ほんとにどうしたらいいのよ」

「気軽に考えりゃいいじゃん。ほら、よく言うだろ。
 ……それでも、純さんなら、純さんならなんとかしてくれる。とか」

「そんなネタで言ってもごまかされませんっ」

「まー、なんにしろ楽しくなってきたじゃねぇか、ははは」

「……ごめん、もう、駄目」

「ん、どうした?」

「もうわたし、耐えられない」

「ど、どうしたんだよ!?」

「九峪、ごめんね」

「うぉっ、いや、泣くなって、なんだよ!?」

「あっち、向いて……」

「な、なんだよ?」

「……」

「わかった、むこう向いてりゃいいんだな」

「……ごめんね」


「スゥ――、記憶を失えぇぇぇえええっぇぇええ!」


「アゲロモッ!」


「はぁ……はぁ……、
 やっぱりこのまま次回まで持ち越しなんてできないよ……」





「はい、そんなわけで感想のお便りの方はおしまいです」

「みなさんどうもありっしたぁ」

「じゃあ、後はweb拍手の方からのお便りを、
 ちょっと今回のに関係した奴だけチョイスして読むね」

「ん、俺読もうか?」

「いいよ、わたしが読むから」


 今回星華が沈まずに先を見るように為ってきたようで、
 成長してきたなぁと思い。

 藤那はやばいし、香蘭さんは、矢刃流死電と言う、何それ必殺技?
 みたいな謎の場所名言ってるし、香蘭さん一文字あってないよ!

 ・・・いっぷくの清涼剤ですなぁ。

 後、どうやら志野さんが立候補してたら、
 火魅子に成ってたみたいですねぇ。

 何というか誰が成っても、復興後に一波乱二波乱ありそうです、
 大丈夫か?耶麻台国。

「駄目だろ。滅亡するって」

「こらっ、そんな事言っちゃだめでしょ」

「まあ、冗談はともかく、これからが本当の戦いだな。
 戦争中は敵がいるから、内側に敵は出なかったけど、
 こうなると外にも内にも敵がでるようになるし」

「そうなんだけどね。みんな頑張っていい国にしてほしいね」

「もうちょい有能な奴が数いれば、少しはいけそうなんだがなぁ」

「武力系が多いもんね」

「まあ、誰が火魅子になっても、
 成れなかった奴がいなくなるわけでもなし、なんとかなるだろ」

「素直に協力してくれればいいけど」

「まー、問題ありそうなのは星華と藤那だけだろ。
 伊万里と香蘭はなれなくても普通に頑張りそうだし」

「だね。お便りありがとうございました」


「ん、他にもあるのか?」

「えっと、あと四つ」

「んじゃ俺も少し読むよ」

「んー、じゃあお願い」

「任されました」


 ふむ、色々辞典とかも読んで、日魅子が素直にきた方が、
 誰にとっても良い状態に為った気がする。

「あー、どうなんだろ」

「九峪には悪いけど、一番いい状態になったのは確かだと思う」

「俺が来るよかよかったのは確かか」

「ただ、火魅子候補探す必要がないわけだから、
 伊万里さんとか香蘭ちゃんは、
 自分の血筋知らないままだったかもしれないね」

「……その方がよかったかもしれねぇなぁ」

「お便りありがとうございます」


「んじゃ次は俺が読むぞ」

「よろしく」


 出来れば九峪はハーレムとまでは言いませんが、
 複数と恋仲に成ってほしいのですが、その可能性は無いのでしょうか?
 出来ればご一考お願いします(低頭)

「……だ、だそうだけど」

「九峪はハーレムとか作りたいの?」

「作りたくねぇっつったら嘘になるわなぁ。
 実際作ったとしてもぜってぇ上手くいかねぇ気がするが」

「さくっと刺されちゃうとか?」

「そこは笑顔で言うとこじゃねぇだろ」

「じゃあ、複数は?」

「多分、罪悪感で死ぬな」

「九峪以外と神経細い?」

「うるせっ」

「どうなるか知らないけど、わたしは浮気とかは駄目かな」

「悠希の場合浮気されたら、あっさり諦めそうだよな」

「んー、どうだろ。その時にならないと分からないよ、やっぱり」

「んじゃ俺もそれで。ならなきゃわかんねーわ」

「ちょっとずるくない?」

「言った本人が言うなよ」

「それはそうだけど。お便りありがとうございました」


「さて、あと二つ」

「ほいほい」


 雑談会良いですねぇ・・・
 何時、登場者全員死人状態に為るか楽しみです。

 楽しみにして良いのか?まあ、皆たのしそうだし良いか。

「う~ん……」

「全員死人状態って、そりゃバッドエンドじゃねぇか」

「でも、確か……」

「ん、どうした?」

「えっと、元々ここって死んだ人が来るトコとか言ってた様な」

「…………まぢで?」

「うん、多分」

「俺、生きてるよな?」

「うん……」

「なんかすげぇ嫌な予感がするんだが」

「だ、大丈夫だよ。第一章の間は死なないって、きっと!」

「つまりその後は保障できねぇってことか……」

「ほらほら、気楽にいくんでしょ!?」

「ん、んな事言ったか?」

「えっ、あ、んーと、前に言ってたよ」

「あー、まあ気楽にやるか。つーか、もう向こうとは別物だしな」

「そうそう」


「んじゃま、最後のお便り読むぞ」


 意味無し、何となく心天魔鏡好きなキャラ順位。
 1兎華乃2伊万里、珠洲、悠希が同位、別格九峪、キョウ。

「おー、兎華乃人気だな」

「わたし二位だって」

「まあ、悠希は悠希でも仮面と自分のほうの悠希だろ」

「ちょっ、それってどういう意味?」

「こっちの悠希はもう原型留めてないっつーか、
 いてってててっ! 頬がちぎれる!」

「……誰の、せいかな?」

「ふぅひはへぇ!」

「もう……、でも九峪は別格だって」

「おー、いてぇ。ん、ああ、どういう意味だろうな」

「へ? 別格で好きってことじゃない?」

「ほら、番外とか次点とか」

「それはちょっとマイナス思考過ぎじゃないかな」

「でもなぁ、俺がが人気あるとはあんまりなぁ」

「向こうの九峪限定だから気にしなくていいんじゃない?」

「いや、それでも信じられん」

「なんで?」

「向こうの俺は俺で、ぐだぐだぐだぐだうぜーし」

「自分でしょ……」

「いや、ほら、
 自分を外から客観的に見てみるとムカツクっつーのは、
 よくある事じゃね?」

「それは、あるかもしれないけど」

「まあ、好きなキャラに入れてくれてんのは嬉しいけどな」

「うん、そうだね」


「お便りありがとうございます」



「あー、終わったぁ、なんか今日はやたら長かったような、
 そうでもないような。つーか、お便り全部読んだっけ、
 なんか忘れてる気が……」

「次回はさ! 九峪が起きるから楽しみだね!」

「ん、そうだな。とりあえずどうなんのか楽しみだわ」

「じゃあ、今日はもう終わってお出かけしよっ?」

「いいけど、どうしたんだいきなり?」

「ううん、ちょっと行きたいところあるから」

「まあ、付き合うけど」


「みなさんお便りありがとうございました。それではまた次回に」

「そんじゃまたー」







   今回、色々と失礼な事をしましたが、
   お遊びという事で許していただければ幸いです。







 心映すは天と魔の狭間の鏡
   第一章 想い宿すは天と魔の狭間の鏡 九十二節雑談会

 出演人物
   九峪 雅比古
   上原 悠希
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