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Saoirseというサイトの遊び場です。その他小ネタを書き綴る場所です。 日記もこちらへ移行しました。
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 これはSaoirseというこのブログの本家サイトでやっている「心映すは天と魔の狭間の鏡」という作品のお遊び作品「心天魔鏡雑談会」です。
 主に感想を下さった方々への感謝の気持ちで出来ています。

 元の作品である心天魔鏡を読んでいない方、知らない方には訳の分からないものです。ですので、偶然見てしまった人は、無視していただいて構いません。興味が湧いて元のを読んで貰えればそれはそれで嬉しいです。


 それでは興味があり、心天魔鏡の第一章「想い宿すは天と魔の狭間の鏡」の「九十一節」をお読みの方だけどうぞ。





「終わったなぁ」

「あれ、もっと興奮してるかと思ったんだけど」

「あー、もういいの。あっちはあっち、こっちはこっちだ」

「それはどうかと思うけど、九峪まだ生きてる?んだし」

「……その言い方でもう諦めたくなった」



「てーことで、はははははは」

「なに笑ってるの」

「いやな、嫌がらせだろ。なぁ、これ嫌がらせだろ」

「う~ん、五分五分かな」

「ぜってぇぇえ嫌がらせだ……」

「あ、あの……」

「なんだ閑谷呼ぶんだよぶぅわぁかぁああぁあぁああああ!!」



「えっと、そんなわけで今日はこの三人で雑談会をおおくりします」


「ばかやろぉぉっ! あんな後で普通に話しなんかできるかかぁあ!」


「あの、僕、どうしたら……」

「うんうん、大丈夫だよ。落ち着いてこれでも飲んでて、お姉さんに任せとけばいいからね」

「は、はいっ」

「ん~、素直な子は好きだよ~」

「くらっ! 何しとるか!」

「あ、ひねくれちゃった子だ」

「だぁれがひねくれ取るか!」

「九峪に決まってるでしょ。最初はもっと純粋だったのになぁ」

「ケッ、純粋さなんざ生きる上で必要ねぇんだよ」

「可愛くないなぁ」

「この歳で可愛い言われたかないわ!」



「じゃあそろそろお便り読むよ~」

「おーう、好きにしろ」

「もー、そっぽ向いてないでこっち見なさい!」

「……ちっ、しゃあねぇな」

「…………」

「やっぱ無理、じゃ、俺は適当に外にいるから後はよろしく」

「だぁめ!」

「俺はこの重苦しい雰囲気が一番きれぇなんだよぉぉおぉぉお!」

「いいから座りなさい~~っ!」


「ど、どうしよう……」


「ほんとごめんね」

「い、いえ、僕も何がなんだか……」

「……つーかよぉ、別物って分かっててもどう言えっつーんだよ……あー、だりぃーちきしょー……」

「もう、相変らずうじうじうじうじ、しゃんとしなさい! そんなとこばっかり変わってないんだから!」

「…………」

「あ、あの九峪様……」

「閑谷」

「はい!」

「…………とりあえずお便り読むか」

「ああぁぁぁっ!」

「あ、あはは……」

「もう、なんでそこで引くのよ!」

「うっせー!うっせー!」


「あー、そんなわけでお便りだ」

「はぁ、もう……」


アンティノラ

どうも、アンティノラです。

閑谷ーー!!
今回の感想を一言に纏めると、こんな感じになりましたw
閑谷、君の事は忘れない。
その散り様に、敬礼!

「あの、敬礼って……」

「見送ってくれてるみたいだぞ」

「どうしたの?」

「まだ、いまいち実感がなくて……」

「うん、分かる。ゆっくりしてけばいいよ」

「はい」


でも、閑谷のインパクトが強すぎて、他の感想が思い浮かばないです。
とりあえず、伊万里はあんまり活躍しなかったなぁ……。
あとは、香蘭の放った重ね掌底が、ある漫画の「鎧大筒」とかいう技を思い出させましたw

「う~ん、なんだろ?」

「あー、ちょい待ち調べてみるから、鎧大筒っと、おら出せや下僕グー」

「下僕って……」

「あー、なになに、日本の古武術、じゃねぇ、漫画漫画……どれだ?」

「優秀な下僕が居ても主人がこれじゃ駄目だよね」

「うっせ」

「あ、これじゃないですか?」

「お、どれよどれ。あー、なになに『秘○伝○ラ』これか?」

「じゃないですか?」

「どんなのなんだろ。やっぱり格闘物かな?」

「じゃねぇの、タイトルからそれっぽいし」


次回遂に火魅子が選ばれる。
今代の火魅子は一体誰になるのか。
楽しみにしてますよ。

ではこの辺で……

「誰になんだろうねぇ」

「あの、九峪様が決めるんじゃないんですか?」

「は? なんで俺が決めるんだよ」

「え、だ、だって」

「ほら、九峪は神の遣いだし?」

「……あー、ああ、はいはい。いや、そこらへんはキョウがやるんじゃねぇの?」

「そうなんですか。……藤那凄いよ」

「えっ、藤那さんがどうしたの?」

「あっ、いえ、そのっ」

「なんだよ言えよぉ、気になんだろぉ?」

「あの、その……」

「ほらほら、早く言っちゃったほうがいいよぉ~?」

「……あの、九峪様の機嫌とっても火魅子になるのには関係ないだろうから、適当でいいって」

「…………」

「……ぷっ」

「っ、ふ、ふじなぁぁぁああああっぁあああ!」

「あはっあははははははっ!」



「おら、次読むぞ次ぃ!」

「あは、あはは、どうぞどうぞぉ、ぷっ」

「ぐぬぬぬぬっ!」

「あわわわっ、ぼ、僕いけない事言っちゃったかな……」

「ん、ううん、気にしないでいいよ」

「そうなんですか?」

「うん、わたし的にはおもしろかったし」

「よぉむぅぞぉっ!」

「はいはい、読んで読んで」


龍虎

はふぅ・・・・・・・第九十一節制覇っ!!
って、ぎゃあぁぁぁぁぁぁ!!Σ(゚Д゚;
今回は閑谷ですかぁ~~~~!!!
しかも、今回は珠洲と違って即死!!Σ(゜Д゜ノ)ノ
せっかく見せ場があったのに、見せ場終わった途端死亡ですか・・・・・・
ああ、哀れ閑谷・・・・・(‐ノ‐)/Ωチーン

「あっ……」

「やっぱり、僕死んだんですよね……」

「……あー、死んだ死んだ。完璧に死んだぞ」

「ちょ、九峪!?」

「死んだんだからいつまでもぐだぐだしてんじゃねぇよ。笑えコラ」

「し、死んでるっていうのに笑えるわけないじゃないですかぁぁ」

「うっせぇ! んなこと言ったら悠希も死んでんだよ! 暗くしてても仕方ねぇだろうが!」

「そ、それは……」

「死ぬまでは頑張ゃいいんだ。だから死んだ後は気楽にやればいいんだよ」

「それって今思いついた持論でしょ?」

「おう!」

「…………あはっ、あははは」

「そうそう、笑ってろ」

「なんだか、沈んでるのがバカらしくなりました」

「そーだろそーだろ」

「九峪が馬鹿すぎるもんね」

「そーだろそーだろ、ってうぉい!」

「ん、どうしたの?」

「悠希さ、最近俺に対してきつくねぇ?」

「そう?」

「……あいつに毒されてきた気がする」


で、チラッと見えた、ダーク藤那さん。
やっぱり蛇渇のディープキスの影響ですかね?(というか、蛇渇とのディープキスは即死ものだと思いますが・・・・・・)
今後、閑谷を失った藤那がどうなるか気になります・・・・・

「おー、確かになぁ。あの骸骨のディープキスはきついよなぁ」

「でぃーぷきすって、なんですか?」

「えっと……どうしよ」

「あー、ディープキスってのはな」

「へっ、って、ちょっとまっ!」

「うわっ!」

「っ!? ちょ……んっ、んぅっ……ふぁ、まっ、んぅぅっ!」

「あわ、あわわわわ……」


「とまあ、これがディープキスだ」

「バカッ!」

「いてっ」

「……はぁぁ」

「ん、どーした閑谷」

「いや、その、……って、ちょっと待ってください!」

「どうした、もっかい見たいのか。俺はかまわんぞ、ぉっ!」

「馬鹿なこと言わないの!」

「いえ、見たいのは見たいですけど……」

「ほら、こう言ってるし」

「だめっ!」

「そうじゃなくて! ふ、藤那がっ」

「ああ、蛇渇とディープキスかましたってやつな」

「本当なんですか!?」

「まあ、無理矢理だったけどな」

「っっ!!」

「うわぁ、凄い顔で固まっちゃった」

「まー、無理もねぇだろ」



で、今回九峪君がつぶやいた一言ですが・・・・
『俺もほんとに成長しねぇなぁ』
はい、私もそう思いますww
いいかげん成長しましょうね、九峪君。
まあ、私も人のことは言えませんが・・・・・^^;(あれとか、あれとか、あれとか・・・・・・)

「ほんと成長しないよね」

「俺だってそれなりに気にしてるっつーに」

「でも、そろそろ成長しないとね」

「……できるもんならしてぇよ」

「で、閑谷くん石化したままなんだけど」

「ほっときゃいいだろ」



さて、今回の誤字脱字行って見ましょうか~♪

「と、これは作者あてだな」

「だね」



しかし・・・・・・いや、マジで今後の藤那が気になります。
閑谷君は・・・・・・・南無(‐人‐)
安らかに眠ってください・・・・・・(‐ノ‐)/Ωチーン

「だとよー、閑谷ーきこえてるかー」

「そんな物叩くみたいに……」

「いやー、ちゃんと石叩いてる音すんのな。もしもーし」

「回復するの時間かかりそぉ」



さて、次回は『一つの物語の最後の話』とのこと
楽しみしていますw

「ようやく完結するのか……」

「長かった、んだよね」

「そうだなぁ、もう一年以上経ってるみたいだからな」

「そっちではどれくらいだっけ?」

「三ヶ月か四ヶ月くれぇだろ。確か五月の初めあたりに九洲に行ったんだし。で、ようやく九月くらいか?」

「そっかぁ、って九峪そろそろ誕生日?」

「だな、ようやく俺も十八か」

「まだわたしの方が年上だねっ」

「次で同い年になるけどな」

「むぅ……」

「ま、永遠の十台なんだからいいじゃん」

「ん、そう、だけどね……」



短編のほうはもう少々お待ちください・・・・・(-_-;)
ほんと、毎回詰まるとその日の執筆諦めちゃうんですよねぇ
こんなことだから、いつも出すの遅れるんですよ・・・・_| ̄|○
これが人のこと言えない理由のひとつだったり^^;

「龍虎さんも忙しい中がんばってるよなぁ」

「だよね、こっちはのんびり待つだけだから、あんまり余計な事いえないかな」

「んー、いーんじゃねぇ? りゅーこさーん、はよ次の読ませろー」

「九峪ぃ~」



P.S
リクエストの九峪×兎音『兎三匹魔界漫遊記』読ませていただきました。
感想はあちらに書かせていただきました
ま、一言でいうなら、期待以上のモノでしたww

「おっ、あれか」

「ここにある奴だよね」

「ああ、なんか兎華乃達のその後の状況を利用した夢オチものな」

「う~ん、そう言ったら見も蓋も……」

「あいつはもうこっちの話に引きずられずに火魅子伝の話は書けんだろうな」

「……否定の言葉が思い浮かばなかったり」

「いや、否定できんだろ」



「つーことで、龍虎さんからだったわけだが、閑谷はどうした」

「まだ石になったままだよ」

「……風呂にでも叩き込んでくるか」

「ええっ! と、溶けちゃわないかな」

「溶きゃしねぇだろ」


「あ、ああ……」


「ウラッ!」


「聞こえない聞こえない、わたしは何も見てないぃ~っ!」


「ぐぶぎゅごぶあああぁあぁあっぁぁあぁぁぁ!!」

「いつまでも石化してねぇでとっとと話に加われ!」

「えっ、僕いったい」

「この天然ねぼすけが、いいからこいっての」

「あの、何があったんですか」

「知らん! 教える気もない!」

「えぇっ!?」


「おかえり~」

「ったく、手のかかる奴だぜ」

「はい、閑谷くんタオル、これで体拭いてね」

「は、はい」

「んじゃま、次のお便り悠希頼むわ」

「九峪は?」

「この濡れ鼠を拭いてやる。本人にやらしてたらくそ時間かかりそうだからな」

「はいはい、じゃあこっちは読んどくね」

「あ、九峪様、すいません」

「いいんだよ。……ってーことで、うらあぁぁあぁああ!」

「わきゃぁあぁあああぁぁぁあぁあ!」





二人~の出会ったあの日あの場所~・・・あ!どうも~、バイト→歌の練習→寝る、の繰り返しを続けている今日この頃です。
喉がい~た~い、時間が無い~

「っと、純さんからだね」

「あー、歌の練習頑張ってるっぽいなぁ」

「はぁ、はぁ……」

「うわぁ、なんか閑谷君、暴漢に襲われた女の子みたい」

「人聞きの悪いことを言うな」

「うっうっ、藤那ぁぁ」

「男が女に助けを求めるなっ!」

「きゃふっ!」

「あははは、続き読んどくよ~」



前置きはさて置き
ハ~そうですか閑谷君亡くなりましたか・・・
紫香楽の所に着いたメンバーは誰も死なないと思っていただけにかなりのショックを受けました

「他は誰も死ななかったかな」

「珠洲が重症だったくらいか?」

「かな、あ、後九峪も死んだのかなっ?」

「嬉しそうな顔で本人にんなこと聞くな!」

「だって、九峪死んだら強制的に此処だけにならない?」

「……死んでも解放されねぇのかよ」

「ある意味地獄かな?」

「つくづく性質わりぃ世界だな、おい」



伊万里との共闘では魔人に致命傷を与え紫香楽戦では正に勝利の鍵を握っていたと言っても過言ではない活躍を見せてくれましたね
幼い時から同じ時間を過ごしてきた藤那はショック・・・いえそんな言葉では片付けられない事でしょうね
近くにいて当たり前、誰よりも自分の近くにいる人が自分の目の前で命を失う、ましてや殺され自分で仇を取れなかったらやりきれない気持ちでいっぱいでしょうね

「藤那、大丈夫かなぁ……ぐずっ」

「お前が心配しても、もーどうにもならねぇよ」

「うっうっ……」

「九峪、もうちょっと言葉選ぶとか」

「いーんだよ、こうなりゃ悪人でいくんだから」

「……ほんと、不器用なんだから」


「あ、そういえば閑谷くん」

「はい?」

「うぅっ、ちょっと可愛いかも」

「悠希、落ち着け」

「あ、うん。でね、色々方術使ってたけど、あれってどうやってるの?」

「前に藤那が来た時に言ってなかったか?」

「それは聞いたけど、閑谷くんは自分で作ってたじゃない?あれってどうやるのかなって」

「あ、あれは新しい術ではなくて、元あったものを改良しただけなので……」

「で、どうやって改良とかすんだ?」

「それは、……口では難しいんですけど、通ると影響される方向性をもった道が色々あるとして、それを変化させて、自分のしたい方向性へ導かれるように繋げていく、んですけど……」

「わからん」

「ごめん、わかんない」

「ご、ごめんなさい」

「まー、あれだな、んな魔法紛いの事なんざ分かるかってーの」

「九峪だってなんかやってなかった?」

「ありゃ適当にやってるだけだからいいんだよ。キョウの符使うのと同じ感覚なんだから」

「あ、それヒントの一つだったんだ?」

「まーな」

「う~ん……」

「あっ、ごめんね、いきなり質問しちゃって」

「いえっ、聞かれて見て、自分で分かっている事でも、人に教えるのが難しいって分かりました」

「…………」

「悠希、どした?」

「か、可愛ぃ~っ!」

「わぁっ!」

「あっ、こら!」

「も~っ、まっすぐな子ってほんと可愛いなぁもうっ!」

「は~な~れ~ろってのぉ!」

「あ、あわわわっ」



更には瞳から血を流し倒れる九峪!焼け落ちそうな都督府!
次回もとても目が離せそうにありません

「脱出の部分ってあんのかねぇ」

「ないと思うけど」

「だよなぁ。まあ、あっても俺は香蘭のおぶられてる訳だが」

「皆誰か背負ってるから、戦える人がいないよね、そういえば」

「ま、閑谷の死体捨てりゃ伊万里は戦えるだろ」

「……それはどうかと」

「ひ、酷いですよ」



今回は感想その一って言える雰囲気では無かったので省略させていただきます。

「あ、別に気にしなくておっけーだぞー」

「感想ありがとう~」



冒頭でも書きましたが時間が無いッス先輩!
八月六日の結婚式までに完璧にしたいのに~~!
まあ歌詞、曲、編曲全てできましたけど、遅い時間に歌えば近所迷惑だしスタジオもいつでも借りれるわけじゃないので歌にあわせて歌う練習が出来ないですわ
ま、愚痴を言うてもしゃあないんですけどね

「えーっと後何日だ?」

「んと、あと三週間弱くらい?」

「まー、そんだけありゃ頑張れるだろ、知らんけどな」

「そんな無責任な」

「で、いつから作者は先輩になったんだ?」

「九峪、Eiteちゃんの事、いつから作者って呼ぶようにしたの?」

「ああ、なんとなく。あいつの名前呼ぶのも嫌だからな」

「うわぁ、そんな事言ってるといつか殺されちゃうよ」

「はははは、やれるもんならやってみやがれ、主人公殺せるかっつーの」

「…………Eiteちゃんだよ?」

「スイマセンデシタ、コロサナイデクダサイ」

「あ、でも第二章は九峪主人公じゃないのかな?」

「なにぃ!?」

「だったらあっさり殺されそうだよね。もてなくもなりそうだし♪」

「ノオオオオオオオオオオオッ!!」


「はぁ……」

「ん、どうしたの?」

「あ、その、九峪様のあんな姿初めて見たから、どうしたらいいのか分からなくて」

「あははっ、だよねぇ。でもとりあえず見るだけなら無害だから怖くないよ?」

「あ、あはは」

「それにちゃんとわたしが止めてあげるから、ね?」

「お願いします」


「こ、ここっ、こうなったら殺されるまえにやるにゃりぃぃいいいい!?」

「はい、落ち着く!」

「カポッ!」


「もう、すぐ暴走するんだから」

「そんなもので殴って大丈夫なんですか?」

「ん、これ? あはは、大丈夫だよフライパンで殴ったくらいじゃ九峪はなんともないから」

「でも、そんなに思いっきり殴ったら……」

「大丈夫大丈夫、お仕置きとストップは少し強めにしないとね」

「……(この人も怖いかも)」


「頭痛が痛い」

「なに馬鹿言ってるの?」

「いや、ふと思い出してな」

「ん? よく分からないけど、続き読むよ」

「あん、まだ終わってなかったんか」



最近は雨がやたらと降り場所によっては大変危険な状態ですね山と川の間のでっぱりにあるEiteさんの家は大丈夫ですか?
何も起きない事を祈りつつ今回はこの辺で失礼致します。でわ~

「流されて埋められてそのままくたばれ」

「九峪……」

「なんだよ埋める手間が要らない素晴らしい死に方じゃねぇか」

「捜索とかで逆に手間かかるよ」

「……そういやそうだな」


今日のネタ日記(今回ちと長いです

俺「スイマセン、十五時からスタジオ予約してた○○(本名)なんですけど」
店員「○○様ですね。少々お待ちください。・・・お待たせしました第1で御願い致します。こちら鍵になります」
俺「ハ~イ、それではお借りします」
友人「慣れてるな」
俺「馴染みの場所やからな」
店「あ!○○様!」
俺「ハイ?」
店「失礼ですが下のお名前は純様ですか?」
俺「え?はいそうですけどそれが何か?」
店「うわ~!お会いできて光栄です。私ファンなんですよ!」
俺「ファン?何で俺なんかの?」
店「店長から色々伝説お聞きしてます!」
友(純ちゃん・・・何したん?)
俺(さあ?何かしたかな?)
店「あ!スイマセンお止めして、音楽の方頑張ってくださいね」
俺「あ、はいどうも」
          練習後
店長「純君久し振り!三年振りだね」
俺「あ!ご無沙汰してます。スイマセン三年も音沙汰無しで」
長「いやいや久し振りに元気そうな顔を見れて良かったよ」
俺「あ、そうや!店長、店員の人が言うてたんですけど何スか俺の伝説って?」
長「色々あるじゃない、例えば『マナー悪い利用者を殴った後床に座らせて説教した』とか『ドアが壊れて開かないから外側からドアを蹴破って修理代自腹切った』とか色々あるよ?覚えてない?」
俺「・・・・・・あったわ」
友「お前、時々スゴイというかなんと言うか」

・・・・・・昔の俺何してんねん
この分じゃ忘れてるだけで他の所でも色々と・・・・・・

「うっはぁ、さすが純さんだぜ。普通の人がスルーする事を平然とやってのける。そこに痺れる憧れるぅ~~っ」

「……っっ……っく、くくくっ」

「ん、悠希どうした?」

「ごめっ、話、かけないでっ、……ぷっ、くくくっ」

「どうもつぼにはまったらしいな」

「じゅ、純さんかっこよすぎだよぉ~!」


「九峪様も似たようなことしそうですよね?」

「……俺は蹴破りはするが他はやらんさ」

「そうですか?」

「そういうのは日魅子がやるからな」

「は、はぁ……」



「はぁ、あぁ……」

「ん、落ち着いたか」

「うん、思いっきり笑ったからすっきりしちゃった」

「そりゃよかった。んじゃまあ、次のお便りいこうか」

「うん」


ていご

九十一節読ませて頂きました。

 え~と、まずは志野ですね。復讐鬼志野。相変わらずデンジャーですね。めちゃくちゃ根に持ちそうな性格でお近づきになりたくない感じです。怖い怖い。
 それでもきっちりと仕留める当たりはさすがというか。逆にそれが怖いような。

「ていごさんからなわけだが、今回、志野がゲストじゃなくてよかったぜ。心底な」

「……こっちにとばっちりくるもんね」

「志野さんは、あっさり殺して、殺した相手の事はすぐに忘れそうですよね」

「こわやこわや……って、閑谷も言うな」

「いつも笑顔なのに、たまに怖くなるの見てから、その……」

「ああ、分かるぞ。分かるとも。志野に近づけなくなったんだな」

「こ、怖いですよ」

「よしよし、震えるな」



 後は、香蘭はなんかお膳立て要因みたいで。伊万里に至っては傍観者。なんだかなぁ。あ、ちょっと気になったんだけど紅玉はあのとき何してたんでしょう? 読み落としてるだけかも知れませんが、一緒に戦えばいいような気がしたので……。魔人を容赦なく足蹴にする紅玉が見たかった(ぇ

「同感だ」

「へ、何に?」

「あ、いや、紅玉さんが活躍するとこは見てみたかったなぁと」

「なぁ~んか、怪しいんだけど」

「気にすんなって」


「う~ん、閑谷君」

「はい?」


「でもまあ、香蘭はめちゃくちゃ強くなってるし、伊万里は伊万里で頑張ってたし」

「僕も頑張りましたよ」

「おう、閑谷も頑張ってたよなぁ」

「そういえば、紅玉さんに踏まれるのっていいんですか?」

「いや、それがな、あの人踏んづけた後にすげぇ色っぽい顔すんだよ。それがまあ、見ると、こう、なっ?」

「だそうです」

「……はい?」

「ふぅ~ん、そうなんだぁ」

「……コラ閑谷、てめぇ裏切りやがったな」

「えっ、裏切るって、元々九峪様の味方してませんよ?」

「てめぇ言うじゃねぇか。でもなっ、ここは男として男を裏切ったってことだこのやろぉっ!」

「えぇぇえっ! そんなの理不尽ですよ!?」

「うるせぇ! てめぇは女装して男に掘られてろ!」

「うわぁぁあ!」

「はぁ、二人とも部屋の中で走り回るの止めて欲しいんだけど」

「そんな事言ってないで悠希さん助けてくださいぃ~!」

「あ、わたしに矛先向けられないために生贄になってね」

「そ、そんなぁぁあああ!」

「待て閑谷ぁああ!」

「なんでこうなるのぉぉおお!」



 他には何かありましたっけ? え~と、ああ、そう言えば主人公が久しぶりに活躍してましたね。最後はぶっ倒れてましたが、一応主人公だから大丈夫でしょう。あれ? 九峪は主人公じゃなかったんだっけ? そんな記憶もあるような無いような。まぁいいか。

「って、うぉぉい! 俺、征西都督府の戦いでは大活躍してねぇか?」

「え、してたっけ?」

「……いや、いいわもう」


 しかし沼の符は反則気味ですね。一杯使えばラスボスにも効くって。何かのゲームで毒状態にすればあっさり倒せるラスボスがいた気がしますがそれみたい。まぁ、ちびっこの頑張りがあってこそではありましたが。

「バニシュ!」

「デス!」

「ふっ、さすが悠希、きっちり乗ってくれるぜ」

「だってわたしもそれ思いついちゃったんだもん」

「あの、なんの話ですか?」

「ん、まあ、気にすんな」

「そうそう、閑谷くんが頑張ったから紫香楽さんを倒せたって話だよ」

「あ、そうなんですか」

「(真逆のネタじゃねぇ?)」

「(知らぬが仏、だっけ?)」

「(……まあ、いいけど)」



 そう言えば誰か天に召されてたような……、ってああそれは当然紫香楽ですよね。ラスボスで最後は九峪にさっくりと。思えば哀れな奴。正直出番殆ど無かったよね(爆


 さて、では今回はこの辺で……






 って、マテ。
 本題に触れてなかったよそう言えば。
 大活躍のあの人に(大活躍=死亡)。
 閑谷ぁあぁあぁぁあああ~~~っ!    良くやった(ボソ
 神の遣いを庇っての最期。いや天晴れ。武士道とは死ぬことと見つけたりっ! 藤那も喚いてないでイイコイイコしてやればいいのに、ってそれは無理か。まぁ、話上は無惨な死に方ですが、後世に語り継がれるであろう英雄振りですよ! 戦死者達の中で英雄として人々の口にまず真っ先に上るのが閑谷になるのかなぁなんて思ってますが。

 まぁ、それも藤那がこの後変にキレなければの話ですかねぇ(ぇ
むしろそちらに期待していたりもしますが、どう折り合い付けるのか楽しみです。

 では今回はこの辺で。

「え、誰か死んだっけ?」

「九峪、それ笑えないから」

「ちっ!」

「でも、やっぱりていごさんだよね」

「おう、大喜びだ。さすがだぜ、俺達の思考の斜め上をいってくれるからな」
「楽しくていいよね」

「おう!」

「……二人とも絶対間違ってますよ」


「まあ、ていごさんからだったわけだが、閑谷の名前はあれだな後世まで受け継がれるだろうな。よかったな英雄」

「喜べばいいのか、泣けばいいのか……」

「わたしの胸でどっちにしてもいいよ~」

「えっ、……(じ~~)……いや、いいです」

「ん?」

「……ほっほ~う」

「なに、九峪変な声だして」

「いぃやぁ、別にぃ~?」

「なんかやな予感するんだけど」



「さて、今回はこれで終わりか?」

「あ、ちょっと待って、いくつか選んできてるから~」

「んじゃ、閑谷、読め」

「はい」


「……閑谷くん素直だよねぇ」

「命令されなれてるよな」

「そ、そうとも言うのかも」



 閑谷くんは、流石に藤那の相方だけ有りますねぇ、何下に格好いいです。やはり彼も藤那の類友で天才ですね。

「だってよ、天才閑谷」

「ぼ、僕が天才ですか!?」

「じゃねぇ? 一人で術開発して、あの化け物まで押さえつけるんだからよ」

「そ、そうなのかなぁ~えへへ」

「……ガキだな」

「なにが?」

「いや、何となくそう思っただけだ」

「って、そうだ。閑谷くんって十四歳だよね?」

「はい、そうですけど」

「藤那は十九だよな」

「そうですけど……? い、いいじゃないですか、歳の差なんて関係……」

「いや、そうじゃないから気にすんな」

「そうそう、歳の差なんか気にしなくていいよ」

「そうだぞ、んなこと言ってたら俺らの方が離れてたしな」

「そうなんですか?」

「最初あった時は俺が十一で悠希が十七だったよな?」

「うん、ちょっと前に誕生日だったけど」

「ってことで、それに比べりゃ四つくらいの歳の差は関係ねぇって」

「そ、そうですよね!」

「うんうん、頑張ってね」

「はいっ!」

「……お前死んでるからもう頑張りようがねぇけどな」

「…………」

「…………」

「う、うわぁああぁああああぁぁああん!」

「九峪ぃ~っ!」

「いや、そこはつっこんどいた方がいいだろ!」



「で、結局なにが聞きたかったんだ?」

「もう忘れちゃった!」

「なに起こってんだよ」

「知らないよもう!」

「やれやれ、おら、閑谷、泣いてねぇで読めや」

「は、はいぃぃ」


 九峪必殺技発動!そして、やぱっり閑谷死んだ!藤那ダークフラグ一つ立った~!あかんよ閑谷くん!読者としては主人公が死ぬのは最悪だけど、神の遣いの役目はもう終わったんだから君の命を賭ける相手じゃ無いぞ!
 つうかキャラ死なせない為の癒の符ゆうたや~~ん(泣)

「まあ、やっぱり死んだと」

「…………ブツブツブツブツ」

「うわっ、もう九峪これ以上刺激しちゃだめだよぉっ」

「いや、此処まできたらトコトン追い詰めてみるのも面白いかなぁと」

「だめっ!」

「りょーかい」

「でも、命かける相手じゃないぞって、んじゃ俺が死んどいたほうがよかったみたいじゃねぇか」

「その方が話としては綺麗だよね。神の遣い様は耶麻台国を復興させるために戦い、最後の敵と相打ちになりましたって」

「じょーだんじゃねぇ。空に笑顔が映って見送られて嬉しくもなんともねぇっての」

「でも治の符だけど」

「おお、流石に体真っ二つだと意味ねぇよな」

「うん、そうだけど、それ以前に治の符全部使っちゃってるよ?」

「……まじで?」

「うん」

「あー、きっちり使う分だけ残ってたわけか」

「というか最初に枚数決めた時点で全部決めてたんじゃ……」

「ありえるなぁ、おい」


「さて、閑谷ー、再起動しろー」

「ほくっ!」

「そんな乱暴な……」

「野郎相手に遠慮する気はねぇ。俺の中では野郎は十歳越えたらガキじゃねぇ」

「え、じゃあ女の子は?」

「見た目次第でいくらでも」

「そんなのだからロリコンって言われるのよ!」

「俺はロリやないわぼけぇええ!」

「慣れない言葉で叫んでも迫力ないよ?」

「ちっ!」

「でもどうしたの?」

「いや、なんか普段標準語で、切れる時に関西弁って結構こねぇ?」

「そんな心理わたしには分からないってば」

「やっぱ女にゃ分からんか」

「そう言う問題じゃないと思うけど」


「よ、ヨミマスねぇぇ、えへっ、えへへへっ」


「う、うわぁ……」

「……壊れてるな」


 閑谷君静かに眠って下さいby
 打ちミスったので改めて閑谷君静かに眠って下さいって言うても多分雑談会のゲストは閑谷君しょうねby純

「大当たりだ純さん」

「こなかったほうが良かったかもね」

「まあ、こなきゃそのまま静かに寝れただろうけどな」

「来たおかげで……」

「えへ、えへ、えへへへ……」

「まー、自分の死を受け入れて失恋した事も叩きつけられたからな」

「ひ、悲惨すぎだよ」

「まー、なんとかなんじゃねー?」

「九峪がおもな原因でしょ! なんとかしなさい!」

「えー、めんどくさ…」

「ブツヨ?」

「ハイ! ソウキュウニ ナントカイタシマス」



「つーわけで、閑谷よ。冥界に逝っても元気でな」

「えっ、僕、冥界いきなんですか!?」

「んと、冥界のお姉さんが閑谷君を手招きしてる幻影が……」

「おー、いい女じゃん」

「ぼ、僕には藤那が……」

「いやー、いい胸してんな~。かなりでかいぞありゃ~」

「えっ!?」

「……閑谷くん?」

「あっ、えっ、そのっ!」

「やっぱか、ふふん」

「なに九峪はしたり顔してるの?」

「い~や~、な~、閑谷よ~。やっぱ女は胸があったほうがいいよなぁ?」

「何言ってるんですか九峪様!」

「そーだそーだ!」

「胸がない女性なんて女性じゃないですよ!」

「…………はい?」

「おー、閑谷は巨乳好きか。でも美乳はどうだ?」

「美乳ですか、ある程度以上の大きさなら、でも微乳は女性として認めません」

「そーかそーか、であそこに女がいるわけだが」

「えっ、どこにいるんですか?」

「………………」

「そうかそうか、悠希は微乳だからなぁ」

「はい、ですから対象外です」

「うんうん、まあ、なんとなく分かってたから途中から許してたんだけどな」

「やっぱり女性は胸がないと駄目ですよ。価値がありません!」

「ほー、だそうだが?」

「…………も」

「で、どのくらいの大きさから対象なんだ?」

「最低これくらいで!」

「ふむ、C以上か」

「できればこのくらいからですね」

「お前の基準はDからか」

「…………ともっ」

「九峪様はどうなんですか?」

「俺は別に胸がなくてもいいけどな。むしろ最近はないのにはまってる」

「ええっ! し、信じれない」

「ばっか、胸ばっか見てるとはお前もまだまだおこちゃまだな」

「そうですかぁ?」


「二人とも出てけぇええぇえええええ!!」


「ったああぁぁああぁぁあ!」

「おごぉっ!」


「ばかばかばかばかばかばかばかばかばか!! もう、さいってい!」


「俺はなくてもいいって言ってただろうが!」

「そう言う問題じゃないわよばかぁっ!」

「アドォッ!」


「あ、巨乳のお姉さんが手招きしてる……」

「か、閑谷、それは罠だ、と、とま……ガクッ」

「あはは~~……」






※ このお話は「お遊び」であり、本編とはあまり関係がありません。
  こちらに出てくる登場人物の人格は、大抵壊れ、
  実際とは違う事が多々あります。ご了承ください。

  っていうか笑って見逃して。




 心映すは天と魔の狭間の鏡
   第一章 想い宿すは天と魔の狭間の鏡 九十一節雑談会

 出演人物
   九峪 雅比古
   上原 悠希
   閑谷
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